気温変化に弱いタイプ

気温寒暖差が激しい今日この頃。
気温変化に対応出来ないと体調崩します。

また風邪みたいですε-(´・`)。。。と落ち込む方。。。

外界の温度が高くなると、汗孔が開いて発汗し体温を下げようとします。
外界の温度が低くなると、汗孔を閉じて寒邪を侵入させないようにします。
とっても単純な機能ですが、とっても大切な働き。
これを担っているのが衛気と呼ばれる「気」です。

お城の城壁を守る兵隊さんです。
兵隊さんがヘロヘロだと簡単に敵陣に攻め込まれてしまいます。

衛気は気温に応じて開けたり閉じたりして調整しているわけですが、衛気が弱いといつも隙間風が吹き込むような状態で寒いと肌表面がぞわぞわしますし、ちょっと暑かったり、ちょっと動いただけでも汗ばんでしまったり。汗ばんだ後はその汗でカラダが冷えてしまったり、ダダ漏れしているので必要な潤い成分や気まで出てしまっていたり。。。もともと足りないのにさらにナイナイづくしです。

外界の環境を取り込みやすいので、外界が乾燥していれば燥邪が侵入、寒ければ寒邪が侵入と・・・・守りがしっかりしていればカラダに悪さをする邪気とならないの程度のものでも容易に邪気と化してしまう。
あなたはなんでもないのに、わたしはやられっぱなし。。。。

気温がぐっと下がったり、くーんと上がったりしている今日この頃。
バリアとなる衛気を養って邪気の侵入を防ぎましょう(/^o^)/

日頃から乾布摩擦、といってもゴッシゴッシではなく優しく手先足先から心臓にむけてマッサージ(さする程度)
発酵食品やきのこ、餅類なども衛気を養ってくれます。

が、今現在風邪引いている!という人は発酵食品(ヨーグルトや納豆もそうですね)は邪気を排出する邪魔をするので回復してから摂るようにしてください。


わたくし今夜はきのこたっぷりの白菜&きのこ鶏スープ出汁鍋で風邪予防です!(* ̄・ ̄)ノ
きのこを入れすぎて中身が見えません~ってくらいですヾ(´ε`*)ゝ

   きのこ




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ゴボゴボ・ズルズル系の風邪Σ( ̄p ̄lll)

風邪の噂を聞かない日はない今日この頃( ̄。 ̄;)
ご本人、ご家族などなど、一家に一人風邪人あり。
みーんな元気ヽ(*^^*)ノというお宅ももちろんあります。

寒くなってきたので、引き始めてはブルっと寒気がする、ちょっと関節がきしむというものでしょうが、
「おっと寒邪に襲われたΣ(□ ̄; )」ということであれば、生姜湯や生姜紅茶などを飲んで温まり汗をかくというのが引き始めの治療法。
温まり方は生姜湯、生姜紅茶などを飲んでこたつに入って温まるとよい!らしいですが、我が家のようにこたつがない場合はドライヤーなどで首の後ろを温めるとよいです。温灸が使える方ならば温灸をするのもおススメ。
(8月の終わりだというのに急に寒くなった時の対処法が参考になるかと⇒ こちら

しかーしすでに時遅し・・・・寒邪が入り込んでしまい発展してしまう場合が多く。
少々発熱、ゲホゲホと痰の多い咳、ズルズル粘っこい鼻水となってしまっているようです。

この場合は手ごわい痰が相手ですので、冷たいもの、生もの、発酵食品の摂取はお控えください。
発酵食品はともかく、この時期冷たいものを常飲したり、野菜はサラダで摂っているとか、毎日お刺身を食べるとかという生活習慣は季節にそぐわないのでノーノー“( ̄  ̄*)(* ̄  ̄)”
ゴホゴホ、ズルズル風邪を悪化させている、または治りにくくしている原因でもありますよ~


見ているだけで潤いそうです

つい先日まで水はけのよい状態を作ろう~(⁻0')Pオォーと思っていたのに、
今では潤い潤い潤い対策

枯れている場合ではない。

本日ご紹介するのは

白木耳
白木耳さんです。

枯れ枯れやん(#一一)

黒木耳は夏の終わりに生と出会ったのですが、白は見当たらないので乾物です。
これをちょっとお水にもどすとぷっくらしてきますのでご安心ください。
薬膳レシピなどではデザートに使っているものも見られますが、んーーー。
これといった味もなく淡泊なので寒天みたいなイメージなのでしょうかね。
私はほぼ食事メニューとして使っています。

スープ、炒め物、ごま味噌和えなどなど

昨日はワンタン中華スープの具材にしました。


白木耳は肺を潤す効能があるので、口や喉の渇き、肺の乾燥による空咳などにもよいですし、肺に届きますので潤い美肌も期待できちゃいますよ。

黒木耳もありますが、こちらも同様に滋陰という効果があり潤しますがどちらかというと肝・腎に効果的なのでアンチエイジングに効果がありそうです。
更年期かしら?に見られるほてりや頭や顔に汗をかくとか布団から手足を出したくなるとか不正出血がという場合には黒がおススメです。

白黒揃えて、使い分けてくださいませq(^‐^*)

美味しく元気に美しく

痩せても枯れてはならぬ。。。。です。

痩せようと思わずとも痩せてしまうこともあります。
痩せる=気血津液の不足を招くとちょっと風邪を引いただけなのに・・・・治りが悪くて
といつまでも咳が止まらないご近所さんがいたので

杏仁豆腐をお届け

  杏仁豆腐


プルンプルンの杏仁豆腐でちと元気になってくれるといいな。。。と思います。

ついでに私もプルンプルンになろっ♪(^-^* )と♪

杏仁はバラ科アンズの種子の中にある仁(さね)を取り出したもの。
生薬用は苦杏仁(くきょうにん)ですが、お菓子など食用に使うものは甜杏仁(てんきょうにん)とのこと。
杏仁豆腐を作りたいなぁーと思ったらそのまま作れる杏仁霜が売られていますが、ここはこだわりたいところなので・・・
というか以前杏仁霜を使っていたのですが、ちょっと粉っぽかったりなんとなく納得できず・・・
今回は甜杏仁で作ってみました。

材料
・甜杏仁  25g
・グラニュー糖  30g
・水  200cc
・ゼラチン  5g(大匙2の水でふやかしておく)
・牛乳  200cc
・生クリーム  100cc

私はこの2倍の量で作りました(^.^)


作り方
①甜杏仁、グラニュー糖、水を鍋に入れ弱火にかけてよく混ぜる
②沸騰直前ふやかしておいたゼラチンを入れるて火を止める
③牛乳、生クリームを入れて粗熱を取り、冷蔵庫で冷やし固める
※牛乳、生クリームを入れてからほんの少し加熱しました。加熱しすぎると膜が出来るのでお好みで。

乾燥時期の今、咳ばかりでなく潤い肌にもよいですので、乾いている方はデザートに加えてみてはいかがでしょうか?
カロリーが気になる(>_<)という人は牛乳、生クリームを豆乳に変えるといいですね。
ココナッツミルクで作ってもいいかな( ̄q  ̄ )?と思いましたが、ちょっと潤い過ぎるかな?とも思ったり。。。
色々アレンジしてみてください。
甜杏仁はゼラチン入れずに牛乳で溶かして飲む杏仁ドリンクとしてもいただけます(*^_^*)
****甜杏仁業者の回し者ではありませぬ。



咳の風邪・・・(。>0<。)病院へ行くと咳止め、抗生物質が出るようで
が、痰は取れたけれど咳は続くとか
便秘になってもーたとか・・・

五臓で考えると、ちょっと潤いっていたい肺を弱め、肺の降ろす機能を妨げ、表裏関係にある大腸も乾燥してしまった。
ということでしょう。
ここで便秘に強い下剤を使うと益々便秘も続くことでしょう。

お薬とも上手に付き合いたいものです。
お腹いっぱいになりそうなくらい薬を出されている方を見ていると、ホントにそれ必要なん?
と思ってしまうのは私だけでしょうかね~

お薬のお世話になる前に、日頃のケアで美味しく元気に美しく(*゚ー゚*)

健康、健美

  健康健美茶


老若男女、PCを使う、ストレス過多の方が多い昨今
血不足が否めない

アフタードリンクは血を補い、血流をよくし、リラックス効果のあるものを

ビワエキス入りのお酢、クコの実、なつめ、龍眼、バラ

活性化

鍼灸治療を受けている方々を見ていると肌理が整い、艶が出て、肌肉・筋肉が養われ細胞レベルで活性化しているのを感じる。

この夏は慣れない植木の手入れなんぞをしてみたが、生命体は愛情もって手入れをしていると生き生きしてくるものだ。

勿論、受け身ばかりが細胞レベルを活性化しているのではない。インスタント生活ではなかなか活性化は難しい。
食生活も変わってくる。
変わると言ってもオーガニックとか無農薬とか健康食品とかではなく、旬で元気なものを選んで食べるとか自分に足りない部分を意識するとか、買い物中に私の顔が浮かぶらしい(・^^・)ゞドーモ

自分と向き合って、最近の自分いい感じ(^。^)(*^o^)と思って頂けると

嬉しいなぁー

と日々それなりにあれこれ悩んでいることがぶっ飛びます。


あれでなければ、これでなければ、という絶対論はない
こうしてみれば?ここだけ気を付けてやってみれば?
季節や環境などに合わせて変わる体調へのちょっとしたアドバイスで何かが変われば人はまた次にステップアップする。


  クマ雲



痩せても枯れてはなりませぬ

お寒うございます。
健幸ライフお過ごしでしょうか?
鼻が乾くとか喉がイガイガするとか肌が痒いとか化粧ノリが悪いとか踵がガサガサ、そういった乾燥症状の声が日に日に多くなっております。

早くから乾燥注意報出しておいたのですけどね^^;
身を以て体感しないと気付きにくいものですね。
そういう私も、踵や脛がカサカサしております<(`^´)>

気になる乾燥ですが・・・
最近痩せたな~という人は要注意。
もちろん日々の努力の結果でしたらそれは喜ばしいことです。
しかし、気血津液も不足して「枯れた」状態だとしたら。。。。

健美を目指す健幸ライフを送っている方ならお分かりですよね~
外見に現れる状態、特にお顔は内臓(五臓)の鏡と言われ内面を映し出しています。
枯れた肌は見た目にも皺、くすみの原因となりますし、張りのない肉はリフトダウン状態です。
どこか生活に疲れたお顔
これ!男女問わずですよーーーー。

肌のかさつきだけでなく、便が硬い、髪がパサつく、爪が割れやすい、皮膚の痒みなどなどの症状に思い当たったならかなりの枯れ状態です(>_<)

外からの補充だけでなく、内側から補充していきましょう。
特に今の時期は枯れやすいので、気血潤い補って女性も男子も健美人でお過ごしくださいませ。




潤いを補うもの
さつまいも やまいも 大根 白菜 
黒胡麻 松の実 ピーナッツ ひまわりの種 大豆 オリーブ
いか 牡蠣 はまぐり
鶏肉 豚肉
卵 ヨーグルト ココナッツミルク ゼラチン
ぶどう 柿 びわ りんご 

血を補うもの
鶏肉 豚肉 羊肉 牛肉
赤貝 いか 牡蠣 まながつお
きなこ 黒砂糖 
なつめ ライチ 龍眼
さといも じゃがいも ほうれん草
ゼラチン

味の働き

前回はホールタトリタンの続きで辛味について触れてみました(*^_^*)⇒前回記事はこちら

中医学では味も五種類に分類されています。
じゃー残りの四種はなんなの?という疑問を持たれた好奇心旺盛なあなたへお送りします\( ̄^ ̄)/

分類好きな中医学、味を五種類に分類すると・・・
酸・苦・甘・辛・鹹(すっぱい・苦い・甘い・辛い・塩辛い)となります。

それを五臓に当てはめると・・・・
肝―酸、心―苦、脾―甘、肺―辛、腎―鹹
となります。

五臓五味

それぞれの味は適量ならば、関連する臓の機能の助けとなりますが過度に摂り過ぎると傷めてしまうという性質があります。

酸味は肝の発散の働きが行きすぎないようにちょっと引き締めてくれます
しかし摂り過ぎると肝ののびのびしたい性質を締めすぎてしまいストレスになってしまいます。
*ストレスフル我慢の多い時に梅干しは美味しくないかもです。

苦味は熱と関連する心が熱しすぎないように冷ましてくれるます。
しかし摂り過ぎると冷えすぎて血行と関連する心の働きを妨げてしまいます。
*良薬は口に苦し。風邪を引いて発熱時は苦い薬が美味しかったりします。

甘味はエネルギーを作り出す脾自身のエネルギー源になります。
しかし摂り過ぎると、不要物質(痰湿)を溜めてしまい脾の働きを妨げてしまいます。
*疲れた時、一粒のチョコレートでもうひと頑張り出来そうですよね。

辛味は気や津液を散らす肺の働きを助けてくれるます。
しかし摂り過ぎると、必要な気や津液も不足してしまい肺の働きを妨げてしまいます。
*暑気払いに辛い物、日本の夏なら暑湿を散らしてくれますね。

鹹味は水と関連する腎の働きを助けてくれます。
しかし摂り過ぎると、腎の温める力を弱めてしまいます。
*排卵後から月経前にポテトチップスや煎餅が食べたい!という人は結構多いのですよね。

味にもそれぞれの役割があります。
今どんな味を欲しているか?というのもカラダの状態を知ることが出来ます。
一つの味に偏らず調和して摂れていれば、今健康ってことですね。

五味ー辛味


前回「ホールタトリタン」の記事を見て
秋だから“辛味”なんですね!(*゚▽゚)ノ」と。。。ご感想頂きました。

毎度お馴染み五行色体表の五味の部分を見ていくと・・・

   色体表


五行「金」の縦列
五季「秋」五味「辛」とあります。

でもね…秋だから辛いものを食べよーーーーということではないのです( ̄▽ ̄)
金に属する五臓は「肺」
辛味は適量摂れば肺の主要な働きである宣発(体に気や津液を散らす)の助けになります。
しかし過剰に摂りすぎると散らし過ぎてしまい、肺の働きを弱めてしまいます。

辛味の物をたくさん食べると汗をかく経験があると思いますが、発汗は津液の消耗になりますし共に気も出てしまいます。
肺は気を主るとされますが、肺気が不足すると弱々しい声、浅い呼吸、ため息、やる気が出ないなどが見られます。
また肺と関連する肌膚の潤いが不足すると乾燥、痒みが出たり、バリア機能が弱まると邪気が入りやすくなってしまいます。

   五味-辛味

何事も過ぎたるは及ばざるが如しでございます。


キムチにご飯という組み合わせは理にかなっていると思いますヽ(*^^*)ノ
キムチで発散、お米で気と津液を補充(^.^)

やがちゃんキムチの矢ケ崎さんからのアドバイスではキムチの後にジャスミン茶や緑茶を飲んでおくと翌日臭いも気になりませんとのこと。
なるほどーーー
個人的には普段大蒜を食べ慣れない為、久しぶりに大蒜さんが胃に侵入してくると焼けます。
大蒜は生では熱性、温める力が強いですが、食べ過ぎたりもともと熱に傾いている人は熱邪となってしまいます。
ということで食べると胃が焼けるという人は緑茶で熱を冷ますといいのではないでしょうか?
また普段からストレスフルで鬱積しているという人は辛味を欲するのですよね、そういう方はジャスミン茶をチョイスするのもいいですね。

<おまけ>
辛味というと食べて「辛い(≧∇≦)」と感じるものだけをイメージしがちですが、大根や葱、韮、春菊、ニンニクの芽、パセリなども辛味の仲間でございまする。
潤い補充の季節ですので辛味を摂るときは散らしすぎないように、補うものも一緒に摂りましょうね。



最高の旨味は愛情です

朝晩冷え込みますね。
昨朝は波がないけど「行くぜぃ」と張り切って出かけたら、まだ日の出前で昇ってくる太陽を海上で眺めておりました。
陽気より陰気の多い季節
静かに内に籠って過ごしがちですが、外に出ると楽しいことも出会いもあります。


朝冷えするサーフィン後の夕食は
やがちゃんキムチ『ホールタトリタンを楽しむ会』に参加させて頂きました。

なんだ?この真っ赤に輝く『ホールタトリタン』??????

と・・・・行ってみなければ=3=3=3謎は謎のまま


そこにいらっしゃったのが、やがちゃんキムチのやがちゃん(矢ケ崎さん)
まずは朝作ってきたというキムチ
「えっ?キムチって漬けて置いておくものじゃ~ないんだ」
と・・・私も韓国の方に教えて頂き漬けたことがありますが数日置いたような記憶が。。。。

やがちゃんキムチは朝漬けとも思えないほどのしっほりとするお味
白菜、蟹、ホタテ、タコ
ホタテは「口に入れたら噛まなくてもお口の中でとろけます~」とグルメリポーター女子が目を見開いて言うであろうそのものでした。
どれも美味美味美味過ぎるーーーーー

加齢の胃には日に日に大蒜やら唐辛子やらがしんどくなって・・・韓国旅行では到着した日に夜ご飯を食べただけで翌日から胃がやけて水・水・水・・・という経験もありキムチともだいぶ距離を置いていた私ですが、
やがちゃんキムチは辛い!辛いけれど、しばらくするとマイルドに収まってトゲトゲした攻撃性ゼロ
うんまいうんまいキムチだけでいけちゃいます。

あッそうだ!(* ̄o ̄)ゝ鍋がメインだった。

しばらくして3日前から煮込んで頂いたという『ホールタトリタン』の登場
真っ赤です。
5羽の鶏肉がコロンコロンと入っております。
しかも鍋にちょうどいいゲンコツサイズの鶏肉

うぉぉぉーーー
思わず鍋を囲みながら紅く染まったゲンコツサイズの鶏さんにシャッターの嵐

   やがちゃんキムチ「ホールタトリタン」1



トマトベースでない限り真っ赤⇒激辛(>▽<;;

   やがちゃんキムチ「ホールタトリタン」2
盛りつけが美しくなくてごめんなさい


もちろん辛い・・・ですがやはりキムチ同様後味がまろやかなのです。

この攻撃性のないまろやかな味

それはどこからくるのでしょうか???

それはそれはやがちゃんのこのキムチ&鍋に込められた想いでした。
(詳細はキムチを買って食べてご本人から聞いてくださいね)

昨今、特別な非常事態でもなければ幸せなことに食べ物に困るということはありません。
それが高級レストランの高額メニューだろうとワンコイン弁当だろうと胃袋を満たすための食糧は溢れています。
廃棄しているくらいです。

それだけに人は愛を込めて作ってくれたものに対して鈍感になっているように思います。
食事に愛なんて必要なの?
美味しくさせる調味料もあるし、混ぜるだけでプロの味っていう便利なものもありますから。

しかし、誰かが誰かに食べさせたくて作った料理以上のものってあるでしょうか?

もちろん矢ケ崎さんはプロですから、作ったものに対して代金が発生します。
しかし、矢ケ崎さんはこれをみんなに食べさせたいという想いを持って作っていらっしゃいます。
今回もわざわざ材料を仕込んで、開催場所まで運搬してこの会を開いてくださいました。

たぶんこのこだわりの材料やレシピを聞いても同じような味は出せません。
キムチ使って鶏を煮込めばいいのね、とやってもこの味は出せません。

私のひ弱な胃を攻撃せず五臓六腑に染み渡るこのまろやかさ
その旨味は矢ケ崎さんの愛情だとこのホールタトリタンが出来上がるまでの経緯を聞いて感じました。

やがちゃんキムチはこちら ⇒(*^_^*)


最後の晩餐で食べたいものと聞かれて
想いのこもった料理を食べたいと思えた人は幸せな人生なんじゃないかな。
ふとそんなことを思いました。


ニンゲンさんのエネルギー源は食物です。
日々の食事、出来れば大地の恵みを元の姿に近い形で愛情という旨味入りで頂きたいものです。
あれはいい、これは駄目と巷に溢れる情報ではなく、季節、体調に合わせた食事を美味しく頂くきっかけを作ることが私の役目です。

サボってますね

日も短く肌寒くなりました。
なんだか物悲しくって・・・とおっしゃる方もいますが、私もそんな気分です。


ブログの更新も滞り、イラスト入りでなくなり・・・
「このところ書いていないのですねー( ̄ー ̄)とのご指摘受けました。
はい、すいません。毎月月初めの勉強会の宿題(?)に終われたり(毎月小学生の夏休み終わりのようだ)、調べ物したり結構忙しいのですよ。
と言い訳しておきます。

この週末、土曜日は仕事後、夜な夜なまでの勉強会。
食事もまともに摂らず睡眠不足の結果、翌朝の日曜日には手足に力入らず袖に腕をを通さずコートの袖を振っているような感覚でぶらぶら。
その後立て直し仕事して途中講座に参加、お腹が空いて集中出来ず、戻って仕事の前にスープで満たし立て直す。

一日の業務が全て終わった時にはお腹が張って気持ちわるーーーー


と不摂生な治療家ですが、ここから見えてくるのは


労働による気血の消耗
摂取エネルギー不足
→五臓の脾の弱まりで手足に力入らず(脾は四肢を司る)
→頭部までエネルギーが上らず集中力の低下
→食物摂取はしたもののエネルギー不足で運化(食物をエネルギーに作り変える)出来ず腹張、気持ちの悪さ


ということで軽く食事してぐっすり眠ることで翌日には改善しています。


苦い経験も学びとなり。。。


そろそろ冷えで血液循環停滞気味の方もちらりほらり。
動きやすい時期ですので、一駅分くらいはウォーキングにしてみるのもいいですねo(^_-)O