動きが鈍くなる・・・

連休2日目、今日もいいよいお天気で日中は暖かかったようですね。
天気もいいし、あー海行きたいなぁーと思うのですが、お仕事お仕事Σ≡≡≡((っ`・Å・)っ
が、ずーっと波がないので今週も期待薄ですね。。。。スネスネスネナミ

今日くらい暖かいと、活動意欲もわいてくるのですが、これからどんどん寒くなるのですよね~
昨日22日はいい夫婦の日でもあり、二十四節気の「小雪」
‘天地の気が閉じ塞がって完全な冬季となる’

はぁー活動エネルギー低下

なのですが、冬は外へ向かう活動エネルギーは下げ、内に向けたエネルギーを上昇させよ!
ということらしいです。
春に生長すべく知識を身につける期間
読書をしたり伝統文化に触れたりする時期のようです。

天と地の気が閉じてしまったら、命あるもの活動できないでしょ(-_-;)
ほな寝てるかzzz
ということではないそうです。。。凡人の戯言
ほったらしのあれやこれや、やりましょう。

そういえばこんな記事が・・・・
12月、地球は闇に没する

天地の気が閉じ塞がって・・・ってこんな感じだろうな。

が・・・NASAは全面否定らしいですけど。
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みんな持っている排出力

またまた3連休!皆様お休みを満喫中?
週半ばはぐっと冷え込み、もぅーどうしたらいいの。:゚(。ノω\。)゚。と思い悩んでいましたが、うぅー横浜は少し暖かさが戻りましたね。そういえば北海道の知人とのメールのやり取りでも雪はひと休みとのことで(ホッ)、まだ冬本番には突入したくないのが個人的意見です。

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以前デトックスについてつらつらと書きました。
個人的にはデトックス!デトックス!なんて必要ないんじゃない(*・д・)b
出す前に入れるものを考えていこうよ(`・ω・´)ノ 
という内容。

が、やはり出すことも重要な働きなので、排出力についてポチポチと思いついたことを書いておこうと思いますφ(・ω・ )

人間には排出力が備わっています。いらない物は出すように出来ています。
排出器官・排泄物には①肛門→便②尿管→尿③汗腺→汗があります。

摂取した食物を消化する際に生じた老廃物、生きていくために必要なエネルギーを作り出す際に生じた老廃物、不要になった細胞を分解した結果生じた老廃物があります。

便の組成をみてみると
水分:60% 腸壁の代謝産物:15~20% 腸内細菌の死骸:10~15% 食物の残滓:5~15%
食べたものがすべて便になっていると思っている方には、食物残滓って以外に少ないですよね。


とはいえ、便秘がちで毎日どころか1週間近く便が出ることはないという方もいます。
大腸に居座り続けた便には悪玉菌が相対的に増えてしまいますし、水分は吸収され硬くなり益々出にくく便邪となり出にくくなってしまいます。

腸は体外器官であり、外界と通じている器官です。体内と体外のボーダーラインともいえます。
そのボーダーラインが便邪によって侵されてしまう!o(T◇T o)
悪玉菌が増え腸内環境が悪化すれば、排出力どころかバリア機能が低下し体内に不審者が侵入しやすい環境を作ってしまいます。
出すことを怠ってはいかん。
善玉菌を増やし腸内環境をよくしていくことが大事です。

以前に『うんち』についても書きましたが、自分の排出力を高めるためにも「己のうんち」と向き合ってみてください。

以前のブログ
素敵な☆ウンチ
素敵な☆ウンチ~中医学的に




小水も我慢して出さないのか?尿意がないのか?邪気により妨げられて出ないのか?色々ありますが、2~3回/日という人もいて、これはないだろう~という感じです。
尿をつくる腎臓での濾過量は180Lと言われています。
そのうち99%は再吸収され尿として排泄されるのが約1%(1~2L)
2~3回/日ではちょっと少ないですよね。どこへいってしまったのだぁーーーー

水飲み健康法!で口渇があるあけでもないのに、ガブガブと冷たい水を飲み、頻尿だ頻尿だ!と言っているご婦人がいました。これではミルク飲み人形みたいに口から入れて出しているだけ、しかも腎臓への負担にもなると心配するのは私だけでしょうか?
また処理できなければカラダの中に停滞し、むくみとなって感じることとなるでしょう。重い~だるい~
今の時期ですと冷えて出ないということもあります。冷えるとトイレ近くなる!という感じですけどね。
冬の海に入水後、すごーくトイレに行きたかったはずが、トイレに行ってみると「あまり・・・・」だったりして。
その後お風呂で温まると・・・まぁーまぁーまぁー今度はトイレトイレでどれだけ~!なんてこともあります。
皆が冬の海に入るわけではないでしょうが、お腹や腰回りが冷えている、職場で足元が冷えるなどということもありますね。
冷えてトイレが近くなるという場合もあり、遠くなるというパターンもあるわけです。


本来、人間のカラダは素晴らしい機能に溢れていると思います。
どんな働きをしているのか一番身近な自分が知らずとも意識せずともちゃーんと毎日働いてくれています。
そして不要な物は出すように出来ているのです。(すばらしい~☆)

カラダが排出力も含め、エンヤコラサと働いてくれるのも、そのためのエネルギー源が大事。
となると、やはりバランスのとれた食事・大地の恵みを頂くということのつながるのだと思います。
&季節感を加味した過ごし方ですかね。

なんだか面倒くさいなぁーと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
自然は季節の移り変わりがあり、春にはちょこっと芽を出す木々を愛で、夏には青々とした木々を愛で、秋には紅く染まった木々を愛で、冬には堅くなった木々を愛でる。というようにその自然の中で暮らす人間も変化に順応していくことが必要なのですよね。

みなさまの排出力は健康ですか?




(´c_` )あーでも環境汚染とか、化学製品とか色々と現代にはカラダに喜ばしくない物質もありますよね。
こういったものを意識した排出力が、現代社会では重要なのかもしれません。
あとは物質的ではないストレスへのデトックスっていうのもありますね。
そのへんはまた・・・いつか・・・書くかな。。。長くなったので今夜はこの辺でヽ('∀`◎)ノ

肉の乾燥

肉の乾燥
と妙なタイトルをつけてしまいましたが、
肉といっても、筋肉です。

ニンゲンも動物なので、冷えると筋肉が堅くなります。
冷え=寒邪には凝滞とか凝縮とか縮めて流れを滞らせる性質があるので、筋肉にも血が通いにくくなり堅くなる。
ステーキの肉も冷凍されているとガッチガチで噛めませんが、火を通すと柔らか~いお肉になるのと同じです。
冷えによって堅くなったお肉・筋肉ならば、温めることで和らぎます。
寒くなり朝、体がガチガチで背中や腰が痛いけれど、動き出せば和らぎますという方。
睡眠時動かないでいることで気血の流れが鈍くなっている&寒さで気血の流れが滞っているならば、動くことで気血の流れが解放され、体も温まり痛みが和らぐというわけですね。

が、四六時中肩腰背中とガチガチで、動くとつっぱったような痛みがある。
などという場合、筋肉を養う血が不足しているので、血を補ってあげる必要があります。
この場合、温めたり動くとちょっといい感じかもと思っても、後にカスカスになって具合が悪くなる場合があります。

カチカチのお肉に心当たりのある方、どちらのタイプでしょうかね?
女性は年齢と共にも血不足傾向ですから、温めても動いても緩和しない(>_<)という方も多いですね。

前回乾燥の話を書きましたが、血不足でカッチカチの方の場合、血も潤い成分のひとつですから、外の乾燥の影響を受けてカッチカチ症状が出ていることもあります。

お肌だけでなく、インナーにとっても潤いは大事なのですね~☆

寝違え、ぎっくり腰も増えてくる時期ですので、お気を付けください。


血不足の場合、お肉を勧めますが身近なお肉だと牛・豚・鶏、最近ではラムを食べるという方も多いようです。
(私はラム苦手。。。)
牛は脂肪分も多いので消化力が弱い方は日常食では避けたほうがいいでしょう。
豚は中庸なのでお薦め
鶏は温めるので冷えの気になる方や熱症状のない方にはこの時期お薦め
ラムは鶏よりもカラダを温めるので、体の芯から冷えていて、着ても寒さを感じるとか骨の髄から寒いという方にはお薦めです。熱症状(ほてりなど)の方には不向き。

潤い不足もある方だと、骨ごと煮込んだりしたものもいいですね。

肉ですが、肉を選ぶ時、国産or外国ものどちらにしていますかね。
私は国産を選ぶのですが、どうなのでしょう~質としては。
オージービーフとか安いけれど、堅い、パサパサするという声も聞きますので、そういったお肉だとせっかく食べても潤いに繋がらないだろうな。と思ったりするわけです。
補充しようと思って食べたのに食材自体に成分が少ないわけですからね。
タンパク質の補充にはなるのかしら?

と、スーパーの食品売り場でつらつら肉を眺めているわたしです。

季節に合わせた過ごし方~乾燥の時期

今年も残すは1.5ヵ月ですね。
年末に近づくと、時間がハイスピードで進んでいるような感覚になるのですが、そんなことはないですよね。。。
やれやれ忙しく毎日を過ごしておりますのに、やるべきことが終わっていないというのはどういうことなのでしょうか?
自己責任です・・・わかっておりますとも。

だいぶ寒くなってきました。秋を感じさせる紅葉が美しい時期ですが、体感ではすでに「冬モード」です。(苦手)

最近カラダに観られる不調の原因は乾燥、気温変化、冷えからくる症状などが多いです。
わたくし、最近小鼻の脇が痒いと思っていたらかっさかさしておりました。潤い不足。。。

乾燥も邪気のひとつです。
外の乾燥が肌の潤いを奪うと、カサカサ・パサパサ・ゴワゴワ・ザラザラ(日本語の擬音表現は素晴らしいですね)
肌はちょびっと潤ったミスト状態が好きなのです。
それがパサパサ・カサカサだと、肌が乾燥するだけでなく、痒みや紅味が現れたりします。また肌がパサパサ・カサカサでバリア機能が低下すると気温変化に弱くなったり、外邪を受けやすくなり、雨が降れば湿の影響を寒くなれば寒邪の影響をとバラエティに富んだ症状が観られますし、これからはインフルエンザも脅威ですね。

肌の乾燥は皮膚・肌表と関連する五臓の肺に最も影響します。
肺と言えば呼吸器。呼吸器に影響すると空咳が出たり、痰が出るほどではないけれど、やや喉に引っかかりを感じたり、肺と表裏の関係にある大腸に影響すると便秘気味もしくやコロコロ便になったり。

もともと潤い不足や血の不足、夏に潤いをたーんと消耗したなどという方は特に影響を受けやすいこととなります。


肺の潤いを補う&体表の気=衛気を養うというのがこの時期ポイントです。
肺を潤すものには、山芋、百合根、くわい、白きくらげ、豆乳、杏仁、オリーブ、大根、白菜、クレソン、松の実やアーモンドなどナッツ類などなど
衛気を養うものには、餅、発酵食品、ネバネバ系、キノコ類など
辛い物・スパイシーなものは潤い・衛気を損ないやすいので、ほどほどに。。。

夏の時期には湿・湿・湿の話題で水分を排出するものを並べていましたが、この時期は潤す食品勢ぞろいです。
地球の住民としては、土台である地球の環境・季節の変化にカラダを合わせていく必要があるのです。
現代では外が暑ければ冷房で冷やし、寒ければ暖房で温め、自分の力でそれに順応する能力は衰えていくばかり。
自然環境の変化は個々人のカラダに合わせてはくれませんから、食べ物や過ごし方で外の環境に合わせていくことも忘れずにいたいと思います。


   秋の乾燥

シナモン入り珈琲を持ってお出かけ

先日のお休みは暗いうちからがたごそと出掛け、鵠沼海岸へ。

気温が一気に下がって、外でのお着替えも厳しくなってきましたよ(*ω*ヽ)サブッ
ぼちぼちサイズあるかなぁ~?と海を眺めると・・・・ない。・(つд`。)・。ゥゥゥ

波がない時はないなりに・・・・遊びましょう♪
寒いながらも、波がないながらも、2時間以上波と戯れ
「上がるかぁー」

と。。。。。

「茅ヶ崎某ポイントはこの時間帯波あるんじゃね?」
との言葉にぴぴっと反応してしまった私は
「2ラウンド目いっちゃいますか?」

移動はいいけど、濡れたままってことは思考から抜けていた。
冷たいウェットスーツがぴったりと体に吸い付き、かなり冷えている。
車の暖房ガンガンかけても温まらず。

まぁー水入っちゃえばね。
水温高いし

うひゃ!茅ヶ崎某ポイント、流石ここだけ波あります!!

そしてかれこれ2時間半
がっつり波に遊ばれていました。
が、もぅ寒い。
地元サーファーに「ジャーフル(ジャージ素材のフルスーツ)じゃさみーでしょ」と声を掛けられ、
「あっ!(*゚Д゚*)そうだったか、既に起毛素材ウェットの季節だったのか!」と気づいた時には時すでに遅し。。。
波はどんどんなくなっていくが、で、でも最後の1本乗らずして上がれねぇー

波の勢いがないなら頑張ってパドル(#`Д´)ノゴ‐‐‐‐‐‐!!
冷えた肉はカチカチで動かないながらも(#`Д´)ノゴ‐‐‐‐‐‐‐!!

最後の1本を乗り終えてよたよた

すっかり体は冷え冷え
血を消耗した肉はがちがち

帰りの車でゴクリと飲んだ持参したシナモン珈琲が、五臓六腑に染みわたり、むくむくと(まではいきませんが)元気が出てきたような気がする。

シナモン:温めて血を巡らす
寒凝血瘀:冷えて血の巡りが悪くなった状態

寒い場所にいることがあるときはシナモン珈琲とかシナモン紅茶とかシナモン入りをご持参されるとお役にたつかと思います。

   温めシナモン

デトックスについて・・・・のつづき

“デトックスについて”の続きです(^○^)

食品を長期保存することが出来なかった時代、またいつでも手軽に食品を手に入れることが出来なかった時代、デトックスなどという概念はあったでしょうか?
それは生命体に危険を及ぼす場合に用いられた解毒であり、せっかく腹を満たしてくれた食品をデトックスしようなどとは到底思いもしなかったことでしょう。

豊富過ぎる食糧事情ゆえの現代社会、食べることの追求に限界を感じた社会、今度は排出に目を向け出したのかもしれませんq(・´д`・)pヤレヤレ

さてと何を食べましょうか?

野菜に関しては農薬を気にする人が多いと思います。
自然の法則に反し、人間都合優先で作られるようになってから化学肥料が使われるようになり、今は自分で耕して栽培するほか無農薬の野菜を手にすることは困難なのではないかと思います。
健康志向の方はせめて化学肥料ではなく有機栽培野菜などをお取り寄せしたりしていることでしょう。
が有機栽培といっても化学肥料を使っていないだけで無農薬というわけではないということです。
化学肥料は危険、有機肥料は安全とは言い切れない部分があるようです。

じゃぁーさー何食べればいいのよーo(`Д´*)oプンスカプン!!!
怒りというよりも、悲しいですね。

そこで!間違いだらけの『野菜選び』の著書である内田 悟さんはこう書いています。
問題を指摘しておいて危機感を煽るだけ煽っておいて、なんの解決策も示さない・・・それでは八百屋の親父としては無敵人です。ですから、今日から誰でも出来る解決策を提案したいと思います。
それは「旬の野菜を食べること」



旬野菜を追い求めてきて身としては、これを読んだ時、☆キラキラーン☆救われました。
旬野菜はその時期に生命力があるわけですから、余分な肥料を排出するパワーも備わっているとうことです。
人間も同じ、同じ条件下でも免疫力の備わっている人と免疫力の落ちている人では異なります。
例えば寒い冬でも風邪引かず、引いても悪化しない人と、必ず体調を崩して、ぐずぐずと春先まで体調が優れない人がいます。
スーパーでも旬野菜はピカリと光っています。ここよ!と呼んでいるかのように、人間でいうならオーラがあるというのでしょうか?
自然とその野菜さんのところに足が進みます。
今の時期、キュウリやトマトなどはまったく目に入らないです。

野菜と人間、同じ環境下で生きていますので、やはりカラダに合ったものと言えます。
身土不二:人間の身体と土地は切り離せない関係にあるということ
出来れば国産、出来れば今自分が住んでいるところに近いものを食べることがカラダにとっては喜ばしいことであると思います。
よく旅先で食べたものが美味しくて持ち帰ると、「あれ?これだったかな?」なんてことがあります。
その土地の環境にあった食品だったり味付けだったりで、その土地の気候だからこそ美味しいのだと思います。

デトックスにはこれだ!というタレこみだけで、季節も問わず冬でも夏野菜やフルーツなどを摂ったり、環境の異なる異国のものを飲んだり食べたりしてデトックスした気分になっていても、カラダに合わないものはカラダが喜ばないものなので、老廃物=不用品が溜まってしまします。
老廃物が溜まると、カラダの流れは当然悪くなります。

肉や魚も鮮度のよいものを選び、加熱して食べれば、あまり神経質にならなくてもいいのではないかと思っています。
生ものを切った包丁やまな板を洗いもせずにそのまま次に野菜を切ってサラダにする、なんてことの方がよっぽど危険度が増すのではないかと思います。

あとは・・・・
自分が何を食べているのかを知ること。
わからないものは日常的には摂らないようにする。
例えば、レトルト食品などはたぶんレトルトという形にするために何かを使っているはずです。
自分で作っていれば、確実に何が入っているかはわかります。
食物以外の化学薬品を使うという人はまずいないのではないかと思いますので。
調味料にしても、裏ラベルを見てなにが原料か書いてあればわかりますよね。

お高いものを取り寄せたりするよりも、身近なものでカラダが喜ぶ食事が頂けるのだと思っています。

レトルト食品やファーストフードなどばかりを日常食にしていると、本来弱酸性であるカラダが強酸性に傾いて、味の濃いものや不自然にパンチの利いたものでないと食べた気がしなくなるそうです。
弱酸性のカラダであれば、自然と濃い味のものや不自然にパンチの利いた味というものを舌が嫌うようになり、自然と不要な物はカラダに入れないというということになります。
それでしたら、デトックスする必要もないですし、断食する必要もなくなり、毎日美味しく楽しく食事を頂け、カラダの細胞も元気でいられるのではないでしょうかね。

時にに友人と外食して楽しむ時は、その時間を楽しみ有難くお店の人を信じて頂きましょう。
カラダがしっかりしてれば、不要なものはちゃーんと出してくれますから。




排出力についても近々書きたいと思います(* ´ ▽ ` *)ノABIENTOT


デトックスについて考えてみた

少し前に「デトックス」についての意見を求められまたした。
ぼちぼちまとめたのですが残念ながら陽の目を見なかったので(--〆)、忘れないうちにブログに残しておこうかと思います。

ぼちぼちまとめながらも、どうも「デトックス」がしっくりこなくて、しっくりこないことはスラスラまとまらなかったことが自分の中では印象的です。

自身としてはデトックスするぞぉーと行動したことはありません。
サウナやら岩盤浴やらこれでもか!と汗をかきたがる人もいますが・・・・あれは表面の水分が出ているだけで老廃物までは出ていないらしいですしね~
デトックスするぞぉーと意気込まなくても、カラダ排出機構が働いていればいらない物は出ているはずですし、
女性は28日周期で訪れる月経というものもありますから、必要異常にデトックスしなくてもいいと思うのです。

断食などして、すっきりした(*^_^*)と感じる人は、恐らくきちゃないものをかなり溜め込んでいたのではないかと思います。
月経前~月経中にどんより気分もカラダも重だるかったり浮腫んだり、張り感があったり、生理痛もある、が生理が終ると気分もカラダスッキリ☆!という人は・・・・中医学でいうところの瘀血証が考えられます。(使えない血があるぞよ)
度々断食を繰り返して調子がいいわ~という人は「私きちゃないカラダなんですσ(´∀`#アタシ」と公表しているようですし、片付けられない人が業者さんにゴミまみれの部屋を片付けてもらい1週間もすると再び足の踏み場がなくなるというのをTVで見たことがありますが、それと似たような状況ではないかと・・・・思ったりします。


最近になって聞くこの「デトックス」
なんだかしっくりこないです。

野菜も肉も魚も信用できないものだし、インスタント食品、ファーストフード、レトルト食品etc.
だからデトックスは現代人に不可欠なのだ!!!(わはは)

これ?どうでしょうか?
なんかおかしくないでしょうか?
カラダが好まないものを食べる→デトックスをする→カラダが好まないものを食べる

“やっぱり片付けられない女だった”
みたいな図式になっています。

出来るオンナ or オトコは出すことを考える前に、カラダが喜ぶ食生活から考えていこうではないですか!
その上で季節性や食&生活習慣によって溜まりがちな邪物は出していく!
これですよ。
ふむふむ、やはり私は人のカラダを観るお仕事をしているのだと一人納得です。
この納得感、なんのこっちゃーとお思いでしょうね。


   カラダが喜ぶ食事


つづく・・・


貫索・石門の集い

「貫索・石門の集い」
算命学を見聞きしていない人はなんの集いじゃ?というところですが、まぁーまぁー
そういう私も、ちょっと聞きかじった程度で詳しいことはわかりません。

わかりませんが、天海玉紀さんの主催する『十大主星徹底研究 貫索石門の巻』にお邪魔させて頂きました。
わたくしほぼ貫索と石門の星成分で出来上がっているので、呼ばれているらしい~というだけで参加したので、何をするのかまったく考えず・・・筆記用具も忘れました。。。(ありえない~(〃ノωノ))
お貸しくださった方、ありがとうございました。


星だけで考えるならば・・・ですが、自分に持っていない星を持っている人のことは理解しがたいようで、どうしてそういう発想になるの~??となるようです。
まぁ~仕方ないですよね。そういう星に生れたのですから。
それを好むか嫌うかは自分次第であります。

私は自分の命式を見てもらった時、ふーんそうなんだ。
と驚きもせず、悲しみもせず、喜びもせずだったような気がします。
長いこと付き合ってきた自分ですからね。
ただ自分の持つ性質と相反する生き方をしていたら、また何かにそれを妨げられていたりした場合はとても窮屈で居心地の悪い状況ではないかと思います。

石門的に生きている時が一番楽ちんなのかな?自分を受け入れやすいかなと今ではそう、思います。
窮屈さも経験した上で、やっぱり無理だよねーという感想です。今だから笑える。
何事も経験。窮屈さを知らなければ、居心地のよい場所へは辿りつけないというか感じられない。
陰と陽の関係です。
でも、ホントにそうなので、あの窮屈な時期がなければ今の私は存在しないと思いますので、今では窮屈さ万歳!ありがとう窮屈な環境を与えたくれたことに感謝です♪(成長したなぁー自分と褒めてあげるところです)



ずい分と前のことですが、まだこの世に生を受けて2~3年の頃、私は一人でお留守番の出来る子だったらしいです。
今の世の中でしたらそれは虐待か!と世間から攻撃されそうですが、私の母は姉の幼稚園の送り迎えの時、私を連れていったことがなく、卒園まで姉の下に妹がいるということは知る人ぞ知る存在だったと聞いています。
それも、ちょいと歩いてという距離ではなく、バスで30分は掛かるところだったので往復で1時間です。
それを2回/日です。聞いた私が呆れます。
その間私は寝ることに決めていたそうで、ちゃーんと母が出かけてから帰るまでグーグー寝ていたそうです。

生れた時から、(母)「お姉ちゃん送りor迎えにいってくるからねー」(私)「OK寝とくわ」と私のことはお構いなく~とでも思っていたのでしょうかね。
生れた時から石門なのです、きっと。


今日、孤独を感じることはありますか?
との質問を頂きました。

答えはひと言でいえば「孤独なんて感じることはない」です。

石門星は社交性、仲間意識「和」をもっていると言われますから孤独は嫌いそうですよね。
いつも誰かと一緒にいたい、いて欲しいタイプ。そうとらえがちです。
私の場合はですが・・・この仲間意識とか社交性というのは人は人、私は私、色々な色があっていいさ。とどこか楽観的というか、冷めた部分を持ち合わせているので、仲間意識=お手て繋いでいつも一緒という図式はないのです。
わたしはわたし、あなたはあなた、あなたは赤が好き、私は黒が好き そう、それでいいじゃない。

孤独ではない一人というのが前提にあるのでしょう。
孤独という言葉の響きとイメージは一人でいたくないのに一人ぼっちはいやだ、いつもだれか私の隣にいてちょうーだい!と切望している感じでしょうか。
そういう意味で「あー孤独だ、あーひとりぼっちだ、あー寂しい」という地に沈んでいくような孤独感というのは持ち合わせていないです。
一人でいる時間がなければ、集団の中にいれないと言ってもいいでしょう。

算命学の命式にあるように、みーんな(稀に同じ命式という人もいるのでしょうが)違うのですから、ぴったり融合するなんて怖い。理解しあえなくてもいいのです。受け入れなられなくてもいいのです。同調しなくてもいいのです。相手の存在を認めてあげればいいのです。
と私はそう、思います。
どうしても無理なら、今はスルーしておきましょう。(いい加減だなぁ)

この辺は過ごしてきた環境とかにもよるかと思いますが、お子さんや身近な人恋人など石門星をお持ち方がいらっしゃいましたら、この人石門星だからグループ意識が強いわね、仲良くお手て繋いで歩いてくれるわー。とストレートに取ると痛い目に遭うかもしれません
。o゚(p´⌒`q)゚o。 ビエェーン!!(笑)


今日は貫索・石門の話でしたので、うなずくことが多かったですが、他の星の話でしたら私にとって不思議ちゃんがいっぱいいるのだと思います。
不思議ちゃんをたくさんみることは楽しいです。
こうした算命学など占いと言われることを学ぶことは、当たるとか当たらないとかではなく人って色々なんだな。って知れることではないかとも思います。
占いと言われる職についているプロ(ここ大事!)の方と話しやすいのは、それを知っているからなのでしょう。

今日ご参加の方々の命式は存じておりませんが(わかっても読み解けるわけではないだろう~)今度はみなさん命式を名札のようにつけて、ひとつのテーマを話してみたら、(あは)面白いでしょうね。

ちょっと生きずらい環境に身を置いている方は、玉紀さんの講座へ行ってみてください。
きっと楽になりますよ( ,,-` 。´-)ホォー

次回は12/02(火)『十大主星〜龍高玉堂の巻〜』ですって!残席僅かみたいです。
玉紀さんの講座は僅かっていったらホントに僅かです。すぐ埋まりますよー。パチパチ(pq´∀`)
玉紀さんブログ

本日ご一緒させて頂いたみなさま、ありがとうございました(*^_^*)

独自文化になるまで

3連休!
といっても、個人事業主としては日曜祭日全く関係ないので連休感まったくゼロヽ(*>∀<*)ノ
でもお会いする方々のお顔がなんだか緩んでいるので、休みっていいなぁ~と思います。


連休前の10/31はハロウィン♪で元町も数年前から始まったハロウィンパーティー
暗くなってから仮装した子供達が集まってきていたようです。
帰宅する頃にも魔女やら姫やらなんだこれは?と色とりどりの子供達で賑わっていました。
なんだか年々仮装も様になって行っているような気がします。
私が子供の頃は隣の土地からベース基地だったので、紙で作った衣装を纏いハロウィンに参加していましたが、近所の子だけの密かな楽しみで、小学校では何それ?って感じだったと思います。お菓子をもらうより(あまり好みじゃなかったし)夜、友達と出かけられるってことにワクワクしていた記憶があります。

それが今じゃ日本が一番賑やかな“ハロウィン”らしいというから驚きですよね。
31日に渋谷に用事があるという人は
「ふつーの恰好でスクランブル交差点は歩けないらしい」
と衣装というか服装に悩んでいましたが・・・*゚Д゚)*゚д゚)*゚Д゚)ソウナン??
どうしたでしょうかね~行った先でもハロウィンだもんね(*^_^*)と温かく迎えてくれるといいですね。


ハロウィンはお菓子をもらう日!
仮装の日!
になりつつあるハロウィン

ハロウィンの起源

神社に行ったりお寺に行ったり、教会に行ったり・・・海の向こうの習慣をするすると取り入れて、勤勉勤労独自文化にしてビジネス化していくニッポン

こうしてニッポンはむかーしむかしから今日まで発展してきのでしょうなぁ。
100年もしたら、当たり前にハロウィンはニッポンの文化として根付いてウィキペディアの起源のひとつに加わっているかもしれません。
日本古来のものと言っても、古い古い歴史を辿っていけばそこには海の向こうからやってきたもので、それを自国アレンジして今に至るわけですからね。
小さな島国、ご先祖さんたちも海向こうにある何かにいつも夢や希望に胸膨らませて吸収力を磨いてオリジナル文化にしていったのでしょう。


仮装する子供達を見ながら文化は守るものであり、築いていくものでもあるのだなぁ、思いました。
「誰も気づかなかった!今までになかった新しい○○!!」みたいな情報が山のようにあるけれど、何事もまっさらなものなんてないのですよ。そこになにかあって、それはなんだろう~面白そうだな~とちょっと取り入れてみたり、真似てみたり、そこから新しいオリジナルなものを作って発信していくとそれがひとつの文化になっていくのですね。
その発信源はあなたやわたしでもいいわけです(^○^)!