老け顔の原因

もぅーホント寒くなってしまって・・・
どうすりゃいいの(´_`。)グスン

とはいえ、湿気が・・・・ねー
これも異常気象というのだろうな。

さてと、「老け顔」気になるワードですよね。
歳を重ねる 歳を重ねた分だけ味が出る。
それはいいのです。
46歳の私がAKBのようなぴっちぴちのお姉ちゃんたちと同質の肌でいられるわけないし、
ほんわか~とした笑顔でいられるわけでもない。
それはわかっている。

が、老け顔っていうのは、歳に似合わないお肌の低下であり、お肌や面(顔)は内臓の鏡、五臓の鏡。
内面がずたぼろになっていると言われているようなそんな気がする。

TVに映る女優さんの顔がやけにぷるんぷるんでシワひとつなくぴーんとしていると
「えーこれコラーゲンいれているでしょ」とか「修正かけているでしょ」
とか思ってしまう。
そりゃーーーエステに高濃度化粧品にとせっせとお金と手間をかけているのでしょうが、
いくらなんでも、これはないよなーとひがみでしょうかね。
が、以前CM制作の方に聞いたところによると、修正なしの人なんて(-ε-〃)b゙ チッチッチッ
当時修正なしでもいけるのは唯一〇〇〇〇子さんくらいなものだとか。

生きていればシワくらいあるのよ。

まぁ~老けたなと感じるのは、シワやたるみでしょうかね。
それが年齢相当以上になってしまう場合
シワの場合はやはり乾燥
中医学では津液や血の不足
たるみは持ち上げる力がないので、五臓の脾の働きがよろしくないのでは?と疑う。

津液や血の不足、五臓の脾の働き
それぞれ年齢と共に不足や低下を招きますが、やはり日頃の食生活や生活習慣で随分と差が出てくるところではあります。
女も40歳過ぎると差が出てきますからね、外内面、色々と手当てしてあげないとね。

老け顔に見えるポイントで、「えーーーーそこーーーー」
というのをみつけまして、ちょっとわらわらしました。

なんと、老け顔をつくるのが

“鼻の下の筋肉”

鼻の下といえば口輪筋があります。
口角が下がると運気を下げるとか老け顔に見えるとか言われますが、
口角が下がるということは同時に鼻の下が伸びるということだったのか!?
うわーーーーびっくりです。
確かに、丸顔のおばあちゃんってかわいいかもしれない。
赤ちゃんも丸顔だし

鼻の下が伸びるということは、口輪筋の衰えだそうで、
あ・い・う・え・おとお口の体操はしっかりした方がよさそうです。

そして、やはり噛むということが大事ではないかと思います。
美味しいの定義が
「ふわふわでお口の中でとけちゃいますぅー」とか
スムージーやらゼリーやらで栄養補給するのも考え物ではないですかね。
これら老け顔への道を早足で歩んでいるのではないですかね。




鼻の下が伸びてきたなぁ~と感じたら、老け顔要注意!


ならば、ちょっと自分の写真でやってみました・・・・・・


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まだ8月なのに

皆様ごきげんよう
今日もお寒い一日でしたね。
・・・最近友人のメールにはいつもごきげんようの挨拶があるので、なんだー?と思ったら朝ドラだそうです。
素敵な挨拶なので私も使ってみることにします。(うふ)

数日前から一気に気温が下がり、しとしと雨が降っています。
なんか嫌な感じ~と思っていたら、水曜日から風邪の方が続出=3

そうなるかぁ~
そうなるよね~

と一人納得しております。

気温変化に弱いというのは、再三登場しております、衛気と関連しておりますが、
衛気が弱った時に一番先にやられるのが「肺」です。
なので、風邪ひいたーという方々はこぞって喉、咳、鼻水

いきなり寒邪が突撃訪問してきたというところです。
すると一番先に外界と接するのが五臓の肺ですから、肺と関連のある症状が現れます。
肺の宣発粛降(気や津液を散らしたり、降ろす)という働きがうまくいかず、
鼻水となって現れたり、喉に痰た詰まったようなイガイガがあったり。
邪気が停滞すると熱に変わるので、やや喉が痛かったり。
でも、寒の性質なので、喉がものすごく腫れるとかではないのです。
熱もさほど高熱は出ませんね。
が、邪気が奥へ奥へと入り込んでしまっていたら、発熱もあるでしょう。


そして厄介なのが、まだいますね~(--;)
湿です。
寒と湿が合わさって寒湿の邪
なんだか外よりも室内の方が湿気を感じます。
なので、喉がちょっといがいがするとか、肌がベタベタするとかあれば除湿機を使ったほうがいいです。
夜、エアコンや扇風機はいらないけれど、窓開けて寝ています。という人は要注意です。
外から湿気が入室して、身体に負担になりますのでね。

ひやーっと寒いけれど、べた~と感じるようならば
白湯飲んで、入浴して、しっかり出しますかね。
もしくは生姜紅茶などで温めて邪気を出すという方法。

じわっと汗をかいた後は、必ず、水分補給(もちろん温)してくださいね。
カピカピになりますから。

これはまだ症状が表面にある場合の対処法ですから、その他もろもろ症状が出ている人は
汗で出すのはお薦めしません。

秋は五臓の肺と関わる季節。
身体の状態は季節性もありますので、季節にあった過ごし方をしていきましょう。
その辺のお話はまた後日・・・

中医学的「髪」

うーららら~
山本リンダではありません。
ベルギーに住んでいた頃、よく聞いた言葉です。
「あら~」とか「まぁ~」とかそんなリアクションの時に使うようでしたね。

という話はまったく関係ありませんが、
まぁ~突然秋到来といったところでしょうか?
めっきり涼しくというか寒くなってしまいました(´_`。)グスン
一気に冬に突入されたら、もぅーつ・つらいかも~。
という今日頃後ですが、みなさん風邪などひかないようにお気を付けください。

**********************

先日、長い髪について書きましたが、「ロングヘアーを愛する者へ
ついでに中医学的に髪を考えてみます。
髪は五行では水のグループで五臓では腎に属しています。
なぜでしょうね~
このグループは五色は黒です。日本人・東洋人の髪は基本黒ですからこのグループになったのでしょうかね。
この水・腎のグループに属するものは、身体では年齢と共に変化の見られるものがいくつかあります。
五行色体表
加齢と共に骨が弱くなり曲がってきたり、耳が遠くなり、唾液が少なくなり(ドライマウス)髪が少なくなったり、白髪になる。

これは五臓の腎が生殖に関わる臓なので、年齢の変化の影響を受けやすいのです。
腎の関連する先天の精(生れた時に両親から与えられるエネルギー)は年齢と共に減少していきます。
成長と共に貯金が減っていくという感じです。
無茶な使い方をしていると、貯金の減り方が大きくなり、年齢にそぐわない症状、
「まだお若いのに・・・」というような、老化現象が見られたりします。

減る一方の先天の精ですが、これでは困ります。
そこで、これを助けてくれるのが、食事です。
食事は生れてから人を支え養ってくれるものなので後天の精と呼ばれます。
後天の精により、減る一方の先天の精を補って、貯金の減りを緩やかなカーブにしていくことで老化への道も緩やかなカーブを辿ります。
ある一定の年齢になると「えーーーー」という程老け込む人と「えーーーーー」という程若く見える人がいるのはこういった理由にもあります。

「髪」の状態も腎の状態を表しています。
歳をとると髪も伸びなくなると言われたことがありますが、ふむふむ納得です。
抜け毛が増えたり、伸びてもまっすぐでなくちりちりしてしまったり、白髪が増えたり、パサパサで艶がなくなるとか。

ある程度は仕方のないことです。
先天の精は限りあるものですから。が、過度なスピードアップはやはり避けたいものです。
産後に前頭部髪際が白髪になるというのは出産で腎の気を精一杯使う為でもあります。
これは産後の食養生などで回復するので、やはり養生は大事!

もう一つこの先天の精・腎精を支えるのが肝の血です。
髪は血の余りと言われますが、腎精と肝血は補い支え合っているので肝腎同源とか精血同源とか言われます。
なので、肝の血が不足していると腎精を補えないので、やはり髪にも影響が出ますし、腎精と関わりのある加齢に伴う症状も表れやすくなります。

腎気を補うには「黒い食べ物がよい」と雑誌や本に書かれていますが、肝血の不足から腎に影響が出ているならばやはり肝血も補ってあげる必要があります。

髪は女の命と言われていた時代もありますが、美しい髪=若さの象徴ということでもあったのかもしれません。

お若いうちから金髪やらグリーンやらピンクやら赤やら紫やらetc.
とお洒落の為とはいえ、髪を傷めてしまうのも腎精を傷つけているような気がして、こっそりと心配になってしまうおばちゃんです。


補腎(腎精を補う)のある食物
黒米、八つ頭、カシューナッツ、栗、黒ゴマ、枝豆、カリフラワー、ブロッコリー、キャベツ、ごぼう、マッシュルーム、桑の実
葡萄、うなぎ、えび、ししゃも、すっぽん、まながつお、豚肉、鶏レバーなど

補血
黒豆、アーモンド、カシューナッツ、黒ゴマ、ほうれん草、、プルーン、桑の実、モモ、ライチ、龍眼、赤貝、あさり、穴子、あわび、いか、うなぎ、牡蠣、しじみ、たら、ひじき、ぶり、まぐろ、肉などなどなど


食材はあれこれまだまだ色々ありますが、食事はまんべんなく頂くに限ります。

好き嫌いもほどほどに 健康♪健幸ライフ♪


ロングヘアーを愛する者へ

暑かった!
8月も終ろうとしているが、ようやく背中に受ける太陽の熱さが痛い!と感じたなぁ~
これこれよ!これが夏の暑さよ!
と喜んでいるわけではないのだが、どうも今までの暑さは何か物足りないというか、根性ないというか、そんなことを感じていたのだ。

さてと、私の髪はロングヘアー
ロングヘアーの追加料金があれば必ずプラス請求される無駄に長い髪
仕事中はくるっと丸めているので、「髪、長いの?」とか聞かれることもしばしば。
「はい、無駄に長い髪です」と答える。

友人にも「ずっと長いの?」とか聞かれる。
髪なんてほっておけば、自然に伸びるものなのだ。
ヘッドスパには別口で行くけれど、美容院に行くのは・・・2回/年かな。
美容師さんとはかれこれ20年くらいのつき合いだけれど、先日行った時も「次は年末?」と聞かれてしまった。
「あはは、そんなことないよーーー秋頃くるかなぁ~」と答えてみたけれど、たぶん行くのは年末になるのかな。
よくぞ、こんな客を覚えていてくれるものだ。。。

小学生の卒業式ではロングヘアー
中学に入り水泳部に入部したものだから、ばっさり切らねばならず・・・泣く泣く切った。
が、その後、帰宅部に入部しなおしたので、その後はまたロングヘアー
高校になってボブにして、高2の夏には何を思ったのか?襟足は刈り上げてしまった。
友人の母が、後ろ姿を見て絶句したとか???
その後大学入学時はまだボブでそれ以降はひたすら伸びる伸びるじゃなくて伸ばす伸ばす

ロングヘアーでくるんくるんにパーマかけていたので美容院では6時間くらいかかる美容師泣かせの髪型を続けていた。
就職活動時はくるんくるんパーマからストレートパーマをかけ、清楚な感じにしてみたりした。
そして就職活動も終え、残りの学生生活を送る頃にはまたもやくるんくるんのパーマ。(当時のソバージュね)
なぜくるんくるんパーマかといえば、高校生の頃からヨーロッパに憧れていて、外人さんの自然なくるんくるんとした柔らかい髪型になりたかったからなのだ。
だからパーマの注文も、いかに柔らかく傷めずにかけてくれ!というホント無理難題なものだった。
この時の美容師さんも高校時代から7~8年くらいのお付き合いだったので、それはそれは良くしてもらったな。
(彼はその後独立して故郷に帰ってしまったのだった。。。)
さて、このお気に入りくるんくるんパーマですが、
入社時、入社式が行われる大阪本社へ向かう新幹線に乗り込んだ時、人事部のお姉さんに
「それで入社式出ませんよね」と言われたのを覚えている。
ピンクのニットのウエスト絞ったパンツスーツを着てくるんくるんパーマの新人はさぞ、生意気に見えたらしい(後日談)
入社式はカチッとしたスーツにきちんと髪もまとめましたよ。

「なぜに髪を切らないのか」とか聞かれることもあるのだけれど、これが一番楽なんだ。
朝はシャシャと手櫛でいいし、夏の暑いときはくるりとまとめてしまえばいいし、何より冬は暖かい~(ほっこり)
でも「楽」って理由だと女っぷりを棄てたみたいなので、「パワーが無くなる」とか言っている。
実際に美容院へ行って10センチとかカットすると落ち着かない。
なんか自分の一部がなくなったみたいな気分なのだ。

長いつき合いの髪、やはり髪にはパワーが宿っているのではないかとどこかで感じているのかもしれない。
かといって、そのパワーが人生に役だっているとも思えないけれど。。。


そんな私ですが、先日こちらの記事に出会いました。
どこでどうしてこの方のこのブログのこの記事にたどり着いたか?はわかりませんが、きっと私の髪が受信したのかもしれません。

それはこちらの記事「髪についての真実とインディアンが長髪にしている理由」


どうやら髪には第六感が働くらしい。
第六感とは“基本的に、五感以外のもので五感を超えるものを指しており、理屈では説明しがたい、鋭くものごとの本質をつかむ心の働きのことである”
この方の記事を読んですごーーーーく納得してしまった。
(ちなみにこの方のブログ面白いですね)

こうなるとますます髪を切れなくなるなぁ。
武士だって、ちょんまげ(?)を切ったら、武士でなくなるのだろうし、
お相撲さんだって神聖な土俵をおりる時、髷を切る。
髪を切るということは、あるステージから去ることでもある。

(。´・ω・)ん? みんなオトコでないか。
聖書にも髪のパワーについて怪力サムソンの話があるが、これもまた男性なり。
(実は私、このサムソンの話で髪を切るとパワーがなくなると思っていた)


髪にパワーを宿しているのは男性に限られてのことなのだろうか?

外敵から自らまたは家族や大切な人を守る、守備能力というのはもともとは男性の持つ力だったはず。
しかし時代は変わり、女だって自分の身は自分で守る時代となっている。
しかもー私のように独身女はどうしたって自分の身は自分で守っていかねばならない。
そうなると、やはり女性の髪にも第六感が目覚めてきているのではないか!と思う。

世の女性たち!一人たくましく生きていこう!という女性たち!
髪を伸ばそうではないか!



ととっと、なんだか髪が切れない理由がここにあったとはね~(やれやれ)
私はかなり以前から一人でたくましく生きていこうとしていたのだろうか。(これまた問題だ)



ここまで読んでくださった方、きっと私の髪が踝辺りまであるのかと思われるかもしれませんが、
長いと言っても、肩甲骨下から腰の間あたりです。

   ともみ

くらげ

まだまだ暑湿厳しいですが、空を見上げると秋の気配。
なんだかんだと騒いでいても、季節は過ぎていくものだ。




   くらげ


お盆頃になると海水浴や夏デビューサーファーの客足が減るといわれています。
お盆との関連ですと、足を引っ張られるとかなんとか・・・・?
いやいやちょっと怖い。(稲川淳二さんを思い出すのは私世代でしょうか?)
そういったことは気にしたことはないけれど、この頃から海ではくらげ発生するようになるので要注意。

先週、材木座の海に入った朝、刺された。
颱風11号後の風波でビュンビュンしていたので、波に集中していたら、
「い!痛いじゃないか、痛い!痛い!」
喰いつかれたという痛さ。
前に喰われた時は、チクチクという感じだったが、今回は小さなお口でガブリというイメージ。
見るとポツンと紫色になっている。
ふぎゃーと思いつつ、また波に集中。


しばらくすると、先ほどは左足だったのが今度は右足首の辺りにガブリ
「痛い痛い痛い痛い」とボードにまたがりバタバタしていたましたが、なんせ波がジャブジャブしているので、
波に遊ばれているようにしか見えないらしく、周りでは「なにやってんの?」という雰囲気。
しかも、私以外暴れている人がいないので、誰も喰われていない模様。。。。

なんでやーーーーー

朝、足に塗り塗りしたJuliqueのクリームの匂いがくらげを呼んだのか?

単に私の足がかぶりつき易かったのか?

それはくらげに聞いてみなければわからない。
上がった時には鞭で打たれたように紅くミミズバレっぽくなってた。

あー怖い怖い。
やはりお盆辺りからの海への入水は要注意!

くらげにはお酢がいいと聞くけれど、持ち合わせていたのがエタノール。
以前薬剤師の方に「エタノールいいよ」と聞いていたのと、何かちょいと怪我した時様に海セットに常備しているので取りあえず、これをシュッシュッ

ぎゃーーーーーーー
と声を上げたいほどにしみた

が、その後痛みも痒みもなかったのでどうやら効果はあるらしい。




しかしねー
このまま毎週くらげを恐れているわけにもいかず、
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とりあえず、今日は鵠沼でINしたので、喰われずに済んだが、確か以前は秋頃に喰われた記憶があるので、当分は塗り塗りしておこう。

これから海へ行こう!という方、とりあえず、塗り塗りしておくこと、お薦めです。



くらげと言っても色々いて、毒性の強いのに刺されて、ひどいことになっている方の話も聞くが、その姿だけを見ていると生物の元祖のような神秘的な生物に感じる。


ベニクラゲは体長1センチにも満たない生物らしが、不老不死と言われていて老衰で死ぬ直前丸いさなぎのように固まって動かなくなり、その間、細胞はぐんぐんと若返るらしい。
そして48時間後、生まれたばかりの幼生の姿に戻って復活し、再び成長を始め、老いと若返りを半永久的に繰り返すという。
といってもすべてのベニクラゲが不老不死というわけではなく、現在確認されているのは種子島やイタリア南部のサレント半島など一部の海域に生息するものだけということ。
うーーー古代から若返りの媚薬を求め、不老不死の媚薬を求めてきた歴史を持つ人間。
切ったり、ひっぱったり、注入したりして姿形を保持することにはだいぶ技術も進んできたけれど、未だ折り返して若返るということは実現できていない。

今後、ベニクラゲの生体が解明されたら、人間にも活用される日がくるのかもしれない。
そろそろ、シワも増えて、頭も鈍くなってきて
Dr.から「ベニクラゲエキスを処方しておきます」

なんて言われたら・・・・・・

私はベニクラゲの恩恵には授かりたくないな。



先祖供養

旧盆で、お休みの方も多い時期。
最近では会社自体が休業というところも少なくなって、この時期働いている方も多いようですね。

わたくし自営業なので、特にお休み設定はなく今週はなぜかお休みなくお仕事させて頂いております。
が、周りがお休みモードなので、仕事前に海に行ったりして、速攻帰ってきてお仕事してとやっていたら、今朝くしゃみの起爆装置が作動して、ぎっくり背中のような状態になってしまっています。

お盆なのにお墓詣りに行っていないからでしょうか・・・。o゚(p´⌒`q)゚o。 ビエェーン!!
お墓は鎌倉なので・・・ここ数回お墓の前は通っているのですが(-_-;)素通りしているせいでしょうか?
ご先祖さんに“喝!”入れられたのかもしれません。
ちゃんと行きますからね~。


私達は肉体と魂を持ってこの世に生まれてくるといわれています。
この世で肉体と魂は一体で、この世での役割を終えた時、肉体は大地に返り、魂は宇宙空間に戻っていく。
漢語では死者の魂のことを魂魄という。
魂は人の精神を主る霊、魄は人の肉体を主る霊。
(余談)五行の中でこの魄を見た時、これはなんだか?とわからなかったのですが、人が死に肉体が土へ返った後に残る白骨体の白から金-肺-白-魄となったのか・・・・と
そして五臓の肺は外界と一番先に繋がる部分でもあるので、魄が充てられたのか?と
まぁーそんな風に解釈したものです。


古代エジプト人でも人は生きている間バァとカァが共にあり、人が死ぬとバァは肉体から離れ、あの世とこの世の間を飛び回り、カァはその死体にとどまり続ける。そして時々バァがカァのもとに帰ってくるので、カァのよりどころである死体をミイラとして残していたということらしいです。
西洋でも土葬ですし、日本も昔は火葬ではなく土葬であったわけですし、今よりも先祖さんとの繋がりが強かったのかもしれません。

魂はまた別の肉体を借りてこの世に修行にくるという。
その時に肉体を与えてくれるのが先祖さんなそうで、
こうして私達が今生きているのは先祖さんたちのお蔭であり、先祖さんなくして私達は存在しないので、やはり先祖供養というものは大事にしなければいけないのだと思います。
私達のDNAには先祖さんが刻み込まれていて、なんとなく「あっ!お墓行かなきゃ」と思うことがあるのでしょうね。

とはいえ、、、

お墓なんてなくてもいいのでは、単なる石でしかないし、お墓産業ビジネスでしかないさ。
とも思うのです。
お墓は先祖さんと交信するためのアンテナらしいのですが、今後はどうなのでしょうね。
どう考えても、お墓を建てる場所がなくなってきていますからね。

数年前友人が亡くなった時、ご両親に「お墓詣りをしたいので、場所を教えてください」とお聞きしたら、「お墓は建てないのですよ。私達が死んでしまった後、参る人がいないですから」とおしゃるのを聞き、
「あーそうか~(´p `)」と思ったものです。
私の親は長男長女、で私は子どもがいないので、この先このお墓どうする?
と本気で考えています。
まぁー子供がいたとしたら、女ですから嫁に行っているでしょうし、どちらにしてもこのお墓どうする?ってことになるのでしょうけれどね。
お墓という物質がなくても、どこかで先祖さん想う心があればそれが先祖供養になると聞きました。
さて、今後はどうなるのでしょうね。

散骨するとか、永代供養にするとか樹木葬するとか色々あり、先祖供養との接し方も変わってきますが、魂魄の行き所がなくならないようにとは思います。

お盆なので、こんなことを綴ってみました。


お休み中の方も、これからお休みの方も、先祖さんを想いつつ、楽しいひと時をお過ごしくださいませ。

真夏の夜の夢

颱風11号ハーロンの勢いは思った以上に大きく、そしてのろい
和歌山の加太湾でサーフィンをしていた男性が行方不明になっているとのこと。
早く見つかるといいのですが。
自然の力を軽くみてはいけません。





今10日夜ですが、横浜は雨風吹き荒れています。
午前中は颱風どこかいなぁ~というくらい明るい空で昼前にザァーと突然降り出したと思ったら、また明るい空になったり。
颱風は北上してどっかにいったのかな。というくらいに思っていたのですがね。

午後になって、ちょっとコンビニまでトコトコ行き、この時は傘もささず。
5分も経たずに出てくると、ここはどこ?
とまるでセブンイレブンを通り抜け時空を超えたのかと思うほど、景色が変わっていましたわ。
で、傘は持っていましたが、ビショビショ


今夜は東京夏の大イベント“東京湾花火大会” 屋形船にのって観覧!というなんともゴージャスな企画にご招待されていたのですが、御存じのとおり花火大会は中止となり、横浜にいる私です。

私がこうした大きなイベント、人がわんさか集まる場に行くということは・・・あんまり、いやほとんどない。
横浜の花火大会ですら、みなとみらいが開発されて以降足を運んだことがないのですから。
いかに花火大会を避けて家路に向かうか?

もしかしたら。。。。
私が似つかわしくない行動を起こしたせいで。。。。
花火が中止になってしまったのかしら。。。。



ビエエェェ。゚(。ノωヽ。)゚。ェェエエン!!!


ということはないです。(ということにして、颱風と私という話はあえて書きません)


夏らしい夏イベントもなく・・・・
夏は湿気に包まれただけで過ぎていくのだろうか。。。((-ω-。)ボソリ

   花火
   真夏の夜の夢となったは・な・び どーん!

幸福度

今日は長崎原爆の日



戦争を知らない世代になってきている。
知らないければならないこともある。
伝えなければならないこともある。
映像に映る出来事としてだけではなく、カラダで感じなければいけない。




今の日本、セレブだ庶民だとそれなりに格差はあるけれど、教育が受けられて、ご飯が食べられて、一応屋根のついた家があるのが当たり前。
小学生の頃、A子ちゃんの家には発売間もないTVゲームがあったけれど、我が家にはもちろんなかった。
まぁーこういうものをホイホイ買ってくれるような親ではなかったしね。(実際TVゲームに全く興味もなかったけれど)
今の時代の子供だったら、わたし・・・ホント辛かったかも。
携帯やらスマホやらプレステだなんちゃらかんちゃら。買ってもらえない子だったに違いない。
まぁーお蔭でみんながこうだあーだから、こうでなければいけない!って概念を植え付けられずに育ったわけですが。


モノにあふれ、廃棄食物が毎日1000万トンと言われる日本
寝るとこあって食べらるだけではもはや幸せとは言えなくなっている日本。
幸福度調査では日本は43位(2013年)
何を基準に幸福と思うかによると思うけれど、
幸福か?と問われれば、「幸福だね~」と答えられる自分がいる。

そりゃー色々ある、欲もある。
仕事だってもぅーちょっと量を減らして収入は今よりあって、サーフィン出来る日が増えて、海の近くにセカンドハウス持って・・・ニマニマ((・´∀`・))ンフッ♪
そうなればもっと幸福~♪
とも思うけれど、それが現実化されないからと言って、不幸か?と問われたら
「ノンノン(*`゚з´)b゙ チッチッチッ」

よく「そりゃー好きなお仕事して、雇われる苦労とかストレスってのもないからですよ、好きなことが出来て羨ましい」
とか言われます。
まぁーそうだ。一応好きなんだろうなぁ~。転職経験多い私にしては一番長く続いている職業ですからね。
しかし、なんの保障もないですからね。
明日には廃業ってのもありかもしれない。
それも覚悟して始めたので、現実になっても驚かないと思う。まぁー「どうするべ?」とは思うでしょうがね。

どれだけの仕事をしているとかどれだけ収入があるとかどんな家に住んでどんな車に乗っているとか・・・
もはやそういうところに幸福度は生れないのではないかしらね。

女性だって仕事が持てる時代だし、私のようになんかにゃいかいなぁーとあれしてこれしてみたり、未婚のままでも後ろ指さされることもないし(たぶん)

勿論私も含め、戦争時代のことを思えば・・・というようなことは言えないけれど、今こうして平和な日本で自由な発想で生きることを許されているということにもっと価値を見出してもいいのではないのかなと思います。


幸せは物質に宿るものではなくて、自分の中に育てるもの。
誰にだって幸せの種はあるはずだよね。

湿入りの風

8月6日 広島平和記念日

戦後から70年近くが過ぎています。
が、まだ70年しか経っていないとも思えます。
戦争のことを知っている方がいます。
原爆の恐ろしさを知っている方がいます。
今のうちに伝え教わることで、未来が変わるのだと思います。
戦争という大きな出来事だけでなく、人を傷つけるとはどういうことかもきちんと感じなければいけないのだと思います。




今週末にかけて颱風11号ハーロンの影響が心配ですね。
昨日の湘南も風が強く、海は風波でジャボジャボでした。
こういう波は沖に出るのに非常に体力を消耗するので、ヘロヘロです。
まじめに筋トレでも考えないと・・・・ついていけない感じです。

今日も突風吹き荒れる横浜元町界隈でした。
しかも湿気を多く含んでいるので、人によってはひじょうーに気分が悪かったようです。

この“人によっては”というのは、やはり素体にもよるということです。
何度も何度も出てくる衛気、これが弱っている人は気候による刺激(風・暑・湿・燥・寒・火)などの影響も受けやすいので、周りの人が暑いけれど、風があるからまぁーまぁー大丈夫、と感じても、風やら湿やらの刺激が外邪となって身体的にも精神的にも影響します。

また、湿の場合は五臓の脾に影響を受けやすく、内湿を生み易くなったり、外湿の影響も受けやすくなったりします。
内湿があると、外湿も引き寄せやすくなります。(引き寄せの法則?)

で、ここでまたまた汗の話です。(また汗かい?!)

最近よくよく観察していると、大汗と思っていたものが、実はこの湿を大いに受けているという方々がいらっしゃいます。
熱を冷ます為に出る汗ではなくて、外の湿気をスポンジのように吸い込んでいる。というものです。
湿はご存知のようにジトジト、ベタベタ、ひつこいヤツなので、たっぷり吸いこんでいつまでもジトジト、ベタベタします。
拭いてもべたーっと肌に張り付いている感じです。
そして、人によっては・・・・スポンジのように吸い込んで・・・・あれ?膨らんだ?という風に見えることが・・・
ありました。

こうなると、治療ではまず湿を取り除いていかないと、湿が邪魔して、身体の巡りが悪くなりますし、必要なものを補いたくても補ったものがつまってしまいます。なんだか苦しそうですよね。

・外湿をとりのぞく→湿をとりのぞく食物の摂取(瓜科、もやし、かんぴょう、くず、あずきなど)
・内湿をつくらないようにする→消化器を元気にする(冷たいもの、生ものの摂取を極力避ける、思い悩まない、疲労を溜めない)
・その日に受けた外湿はその日のうちに排除する→シャワーでなく入浴して汗をかく、汗をかいたらすぐに冷房で冷やさない
・湿を留めておかない→軽い運動をする。時間帯を選んで軽くウォーキングなどして気血の巡りをよくする

うぅーこの暑いのに、そんな面倒なことやってられない~
という声もあるでしょうが・・・・外湿をうけにくい素体、内湿を生まない素体であれば、面倒~( `一一)なんて思わないと思いますよ。
湿にやられて、五臓の脾が弱るとなんでも重だるく面倒臭くなっちゃうんですよね。

が、立ち上がれない、歩くのもしんどい、動けないという方は、入浴&運動はNGです。
まずは食事で湿を取り去り、動けるようになってから入浴と運動はしていきましょう。

自分の身体ですからね。
大事にお世話してあげてください。


   ズッキーニ
今夜もズッキーニを美味しく頂きました。

ズッキーニその他8種類ほどの野菜をサイコロ切にしてスープにしたら、まぁーーー綺麗な色合い
食欲には見た目も大事ね。
スープといっても、汁はこの時期少な目です。野菜ゴロゴロスープ風という感じです。


そろそろ汗やら湿やらの話も終わりを迎えたいですね~



湿に嫌われて! 健康♪健幸ライフ♪