空腹遺伝子???

空は秋色~♪と感じたりしているのだが、日中の日差しはまだまだあぢー(@_@;)
先日も真昼間に洗車をしていたら(←ちょっと腹立たしいことがあり、やけになって洗車)
シャワーを浴びたかのような大汗
まだまだ夏モードなのだ。。。。

夏になって汗をだくだくかくので「これは!痩せちゃうわ(^.^)♪」
と思うのだが、ちーっとも体形は変わらず・・・・
汗かく分水分摂取も多いしね。
汗かくだけでは痩せないってことだ。

先日目にした記事に「肥満の原因は『空腹遺伝子』」というのがあった。
空腹遺伝子を持つ人は空腹を感じさせるホルモンの値が食後も下がらず、常にお腹がすいている状態なんだそうだ。
しかも食後であってもケーキやチップスなど高カロリーのものに魅かれてしまうという。


耳つぼダイエットというものがある。
簡単にいえば耳のつぼに銀粒を貼って満腹中枢に刺激を加え、早い段階で満腹感を得る。
結果食べる量が減って体重が減るというものだ。


食べる量を減らしても痩せないという人もいる。
これは食べないことで体を動かすエネルギーも充分でなくなる=代謝が落ちる為、痩せにくくなってしまう。

こういうタイプには耳つぼ痩身は向かないと思われる。

が、肥満遺伝子と言われるものを持っている人にとって、耳つぼ痩身は効果的?!



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ご贔屓に・・・

なんだか暑さが楽になった・・・いやー~今日は涼しいわ。。。
なんて言っても32℃とか33℃とかですから、まだまだ暑湿対撮していかねばです(^_^.)
しかし、このまま熱帯地域となれば、40℃近い気温の中でも涼しい顔して過ごすようになるのだろうか?

いやー上がったら下がるという法則からしたら、次にくるのは地球寒冷化かもしれない。ブツブツ


先日、残暑見舞いをいただいた。
“ご贔屓変わりませぬ様”とあり、
「贔屓」という文字 なぜこんなに貝なんだろう?
貝ってもとはお金として使われていたとも聞くのでその辺が関係しているのか?

残暑見舞




語源は中国の伝説上の生物である贔屓。

中国の伝説によると、贔屓は龍が生んだ9頭の神獣・竜生九子のひとつで、その姿は亀に似ている。重きを負うことを好むといわれ、そのため古来石柱や石碑の土台の装飾に用いられることが多かった。日本の諺「贔屓の引き倒し」とは、「ある者を贔屓しすぎると、かえってその者を不利にする、その者のためにはならない」という意味の諺だが、その由来は、柱の土台である贔屓を引っぱると柱が倒れるからに他ならない。

「贔屓」を古くは「贔屭」と書いた。「贔」は「貝」が三つで、これは財貨が多くあることを表したもの。「屭」はその「贔」を「尸」の下に置いたもので、財貨を多く抱えることを表したものである。「この財貨を多く抱える」が、「大きな荷物を背負う」を経て、「盛んに力を使う」「鼻息を荒くして働く」などの意味をもつようになった。また「ひき」の音は、中国語で力んだ時のさまを表す擬音語に由来する。

Yahoo知恵袋



変わらぬご贔屓と言われると、
その人のために全力で支え、鼻息荒くして支えていかねばならないのか?
と、ほんの挨拶にもなっている“贔屓”という言葉に込められた意味の重さを感じてちょっと違和感を覚えたりして。


特定の人のために「鼻息を荒くして働く」
自分を引き立ててくれる方が存在してこそ自分の存在がなりたつことがある。
商売をしていればなおさらだし、さらに個人で相手が見える仕事をしていればなおさら
「いつもご贔屓にありがとうございます」という言葉が見えてくる。

ご贔屓さんが増えることが仕事が大きく成功することにも繋がるわけだが、そこには鼻息を荒くして支えてくれる人がいてこそなんだ。
人は一人では何も出来ないし、何も成り立たない。

ご贔屓さんがいてこその自分(感謝)

時には自分が贔屓したり、時には自分が贔屓されたり、そうして世の中成り立っているのだな。
贔屓して贔屓して!!とばかりでは「贔屓の引き倒し」になりかねないということだ。


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自分プロデュース♪ 「適職プロファイリング」

前回 自分プロデュース 「星年表~ソーラリターン図から読み解く10年の流れ~」byふらんさん

に続き

今回は 自分プロデュース 「適職プロファイリング」by 三上牧さん です。
(どんだけ星読み~???)

「適職」という文字を認識せず(^_^.)
なんか読んでくれるらしい→面白そうだ&三上さんの星読み聞きたい

という理由で今回お願いしたというのが正直なところです。
いつでも人ありき!な私です。。。うふふ

「適職」・・・・
20代も終わる頃、この頃はOL業だったのですが、友達も失くすほど寝ずに働いた時期でありますが、「このままではいかん!」&どうしてもやりたくない仕事が目の前にあったのもあり転職活動に走ったことがありました。
でも、“これ”ってものがないので、転職活動するにしてもターゲットがない。ブレブレです。
そんな時に「私の適職なんですか?!」とぴたりと当てる占い師さんがいたら喰いついていただろう~と思います。

現在はあんだかんだのひらめきと修羅場をくぐり抜け、自分の土台は鍼灸師・人を診る・中医哲学を活かすお仕事となっています。

でも~土台はいいのですが、スポンジの上の苺がないと、やっぱり苺がないと・・・美しくない。

というわけで今回私にとっての「適職」は苺部分・デコレーションの為のプロファイリングということでしょう。



三上さんに鑑定時「自分年表作ってきてください」と言われていたので
どこまで書くのかしら(人に言えないような・・・・(^q^))
ととりあえず履歴書に記入するような形で作成して、自分にとってのTopixをちらっとメモ( ..)φメモして持参


迷子になりそうな中野トナカイ 無事に着けるか否かは運命次第という気さえしてきますが
無事着きました。。。

三上さんの鑑定は誕生した時から始まり、この頃はどんなだった?この年何かありましたか?
と・・・どうも私のφ(..)メモしたTopixを覗いたか?とへへー御見通しさのごとく質問されました。
私にはわからない星の動きが見えたのでしょうか!?


このTopixは他人が聞いたらなんてことのない出来事なのです。
でもそれがカチッカチッと組み合わさって今の自分があると思っています。

小さな事からちょっと大きな出来事まで全ては天からのChance
ネオンいっぱいの中では見えないけれど、自然の暗さの中ではあちこちに見える流れ星のように降っているのかもしれません。

聖書の物語の中に
あるとき洪水が起こり信仰あるものが神の助けを待っている。
その間、幾度も救護にやってくるのだけれど、彼はすべて断って神の助けを待っている。
待てど暮らせど神は助けにやってこない。
彼は「どうして神は私を助けてくれないのか」と嘆き悲しむ。
すると神の御言葉が現れて「私は何度もおまえに救いの手を差し伸べたのに、おまえが気づかなかったのだ」


というような話だったと思う。


私は時折このたとえ話を思い出します。
何もない、何も起こらないと思っているのは自分だけで、天からのChanceは“今”すぐに活かされることでなくとも、降ってきているのだと思うのです。
キャッチして走る。。。。。。


というわけで、それを示しているのが星に表れるのかしら?と思っています。

もちろんそれはうほー!!って幸せ・るんるん楽しいなんてことだけでは決してありません。
しんどいことも含めて天からのChandeでしょう。
まっ、しんどいことって終えた(逃げたではダメです。終えることが大事!!だと思います)後、すごくクリアなものを感じられるのでないよりあった方がいいのではないかとも思います。シンドイけど、とってもシンドイけど。

さて、過去検証を終えて未来について頂いた星読みは


・飛び出すことに対する躊躇をなくす
・開き直る
・来た話は全部受ける

でした(^_^.)

苦手分野です。。。。
でも今春私がふと本屋で手にしたのは「野心のすすめ」林真理子著
でした。

どこかで“野心”という私にないものがテーマになっているように思います。


はてさて、、、、どうしていきましょうかね。

自分プロデュース 自分だけれど自分から離れて自分をプロデュースするってことなので
自分だけれど自分でない者に対してなら“野心”を育てること・・・出来るかなぁ~



2Hほどの鑑定で三上さんとじわじわお話できて楽しかった(*^_^*)


占いって・・・
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