「大地の恵みを頂きたい」と実感したお花屋さんでの出会い

カラッと晴れわたり気温もぐーーんと上昇した週末、いかがお過ごしでしょうか?
気温は高いけれど湿感低く、風もあるので騒ぐほどのことじゃございませんことよ。
と思いますが、人の感受性によってはもうすでにバテている、という方もいらっしゃることでしょう。
埼玉&群馬では「高温注意情報」が出たそうです。
今年の夏は体力勝負ですねd( ̄  ̄)

毎度お世話になっているお花屋さん、モトマチフローリストさん
暑くなってくるとお花選びも悩むところで、先日は涼しげな緑ということで枝ものにしました。

   ブルーベリー

こちら、ブルーベリーです(゚∇^*)
実がまだ青いですが、だんだんと黒っぽくなる?そうです。
私が苺の次にお薦めするジャムの材料にするあのブルーベリーちゃん
「色が変わってきたら、食べられるかなぁーーーー(*"ー"*)ムフフ」
と単細胞なことを言いつつ、枝を切ってもらっていたら
「食べられませんよ(  ̄_ ̄)」
と花の影から聞こえるネガティブの声明

むむむ、誰じゃ?
その方は元町で飲食店を経営されている料理人さん
「果実の実は土から栄養を吸い太陽を浴びて美味しく、甘くなるので切ってしまったものは甘くなりません」
と教えてくれました。
栄養を吸い上げられる前に切り取られてしまった、または鑑賞用として栄養のことは考えずに育てられた果実を目の前にして、大地の偉大さを見落としてしまいました。
そして改めて大地に眠る無限のエネルギーを実感し感動したのでありました。

そして料理人さんは言いました。
「やっぱり大地で育ったものでないと本当の美味しさは頂けない、これからの日本大丈夫なんだろうか」
と。。。
そうね、LED栽培とかわけのわからないことを大都会のビルの中でやっちゃっている企業もありますからね。
なにも知らずに、なにも疑問に思わずにそういったものを食べるようになったら日本人の細胞は単細胞になりそうな気がしますよ。

とうもろこしは排出機能を持っているから、土壌を肥やすためにとうもろこしが植えられるという。
とうもろこしが太陽を浴びて栄養分を排出して、土に栄養を与える。
そして肥沃になった大地にまた作物の種が植えられて栄養を吸い込み美味しい作物へと成長していく。
その栄養分を含んだ作物を頂くことでニンゲンさんのカラダとココロは健康に成長させてもらっている。
ニンゲンさんのカラダとココロ、栄養はサプリメントでも栄養補助食品でもエナジードリンクでも瞑想でもありません、食物です。


大地の恵みに感謝して頂きましょう。
今年の夏も体力勝負!しっかり清熱、滋潤するものを頂いて元気に楽しんでまいりましょう!
\(^^\)(/^^)/チャチャチャ


お花屋さんでの何気ない出会いがとっても豊かなものとなりましたとさ。


流石の料理人さん 元町の旬味 柴田(Facebook)
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雨の日は春雨買って帰ろう

マンション廊下の外に通じるドア
日中は管理人さんが開けてくれていたのでとっても風通しがよかったのですが、
今年初めの水道大工事後から消防法により?ドアは閉じておかないといけないと通告されたということで通気が悪くなってしまいました。
なんでだよー。
で、外は爽やかでも室内が蒸す蒸すしたりして、扇風機を回していますが夕方は蒸す蒸すして今日はドライをつけました。
ですが、エアコンは冷たい。治療中は背中出したりしているので冷えるし、なかなか気温調節が難しいでごわす。
つけたり消したりつけたり消したり

週明け早々雨予報・・・おっと窓の外には早くも雨音してきたか?!
と数語タイピングしている間に雨音が大きくなった。
本気のようだ!!!

湿気湿気しちゃうと思うので、湿気た日は春雨を使ったメニューがお薦め。
湿気た日は春雨サラダよりも気血を消耗している人も多いので、野菜と卵と春雨の炒め物なんてのがいい。
最近はググるとなんでも出てくる⇒ ささ身と春雨のオイスターソース炒め

入浴後はすぐに扇風機って人も多いですが、少しは発汗させてからは濡れタオルで抑えてあげるといいです。
それでも汗が止まらないっていう人は締める力が弱まっている「気の不足タイプ」もしくはカラダに湿を蓄えた水ぶくれ「痰湿タイプ」かと思われます。

気の不足タイプでは扇風機に当たりすぎると散らし過ぎて益々不足してしまうのでご注意ください。
痰湿タイプはきっと入浴後水分ぐびぐび飲んだりするからどんどん水ぶくれになってしまうのでご注意ください。

梅雨の過ごし方、湿気対策も自分の体質に合わせていきましょう。
~(・・。)ヾ(^^ )

テルテル坊主
関東水不足らしいのでテルテル坊主くんにはしばらくお休みしてもらったほうがいいね。



今の自分はどんなタイプ?まずは自分のことを知っておこうよ♪
「セルフケアアドバイスコース」

相談時間:70分(ご来院~退出までの目安)
場所:カーチャ治療院(横浜市中区) アクセス
料金5500円 (現金のみ)~自分の体質を知って豊かな毎日をGOGO♪
☆特別価格で提供中(6月末まで)
平日午後、または日曜日予約受付中
平日午前、土曜日は只今定期治療予約でご案内が難しくなっております。
(ですがふいに空くこともあります、御希望あればお伝えください)
他日で御希望の日時をお知らせください。第二希望まで頂けると調整しやすいです。


セルフケアアドバイスコース予約フォーム

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鍼灸治療・鍼灸セラピー カーチャ (ホームページ)
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真夏日ビールよりゴーヤを手にしよう

いったいどうしたことなのだろうゞ( ̄∇ ̄;)??
昨日真夏日を過ごした後、ゴーヤチャンプルを食べ、ゴーヤの記事を投稿したはずなのにdisappear
夢だったのだろうか?私のゴーヤ記事
が、アップロードしたゴーヤの写真はファイルに残っているので、やはりあれは夢ではなかったようだ。
真夏ではないのに続いた真夏日も今日までらしく、明日には若干落ち着きを戻すらしい。
あー幻のゴーヤ記事。。。。

また真夏日はやってくる、その日まであなたの脳内に残しておいてください( ̄o ̄)
ということでゴーヤ記事です。

   清熱ゴーヤ


沖縄の郷土料理であるゴーヤチャンプル
ゴーヤ=苦瓜はインドを中心とした熱帯アジア、及びアフリカが原産だと考えられているようです。
以前は沖縄料理店で頂くくらいで家で食べる習慣なんぞありませんでしたが、今では関東、横浜でもスーパーでも目にするようになったゴーヤ
うーむ苦いといいつつ、なんとなく箸の進む不思議なゴーヤ
私の夏のメニューのひとつとして地位を確立したゴーヤ

近所で買うゴーヤは口が曲がるほど苦くない(品種改良?)というのも食べやすくなったポイントかもしれません。
が!!!!
ゴーヤから苦みを取ったらゴーヤの存在価値がなくなるのではないか?
とも思うのですが、もともとインドやら熱帯アジア発祥ですからこの地域の激暑に比べたら猛暑猛暑といってもニッポンの猛暑ですからこのくらいの苦さでいいんでないかとも思います。

苦み話
苦みは熱を冷ます働きがあります。なので夏に食べると夏限定の「暑邪」から受けた熱を冷ますことが出来るのです。
熱は燃え上がる炎のごとくカラダの上部を襲って頭痛やめまい、動悸などを発現させることがあります。
そうならないように、夏には苦みを食するとよいと言われるのですね。

ゴーヤチャンプルのチャンプルは“混ぜ混ぜ”を意味し、有り合せの野菜と豆腐を充分水気が飛ぶまで炒めた料理で豆腐を使っていないとチャンプルとは言わないらしいです。
で、私はゴーヤと豆腐と卵の炒め物をゴーヤチャンプルとしていますが、ゴーヤで熱を冷まし、暑さで消耗したエネルギーを卵で補充し、潤いを豆腐で補充するという簡単なのに素晴らしくバランスの取れたメニュー
使う油はごま油かオリーブオイル、どちらも潤いを助けてくれます。ごま油は涼性、オリーブオイルは平性。

今では関東の家庭料理でも珍しくないゴーヤチャンプルですね。
真夏日には熱を冷ますのか~と思いながら食すると効果はアップしますよ!(きっと)

ごくあつーヾ(;´▽`となったらビールよりゴーヤです!




夏は苦手、暑くてなーんにもしたくないしエアコンの部屋で引きこもる。
暑さは体力消耗しますが、夏が苦手という方はもともと熱性に傾いていたり、潤い不足で熱を抑えることが出来なかったり(水剋火)、日本の夏は暑邪+湿邪ですから湿をさばけなかったらこれから数か月しんどい季節ですね。
自分の素体を知って季節にどう対応していけばいいのか?一緒に探ってみませんか?

「セルフケアアドバイスコース」

相談時間:70分(ご来院~退出までの目安)
場所:カーチャ治療院(横浜市中区) アクセス
料金5500円 (現金のみ)~自分の体質を知って豊かな毎日をGOGO♪
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平日午後、または日曜日予約受付中
平日午前、土曜日は只今定期治療予約でご案内が難しくなっております。
他日で御希望の日時をお知らせください。第二希望まで頂けると調整しやすいです。

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棗でアンチエイジング♪

ざぶいざぶい“(|||_|||)”と思っていたら今日はまたちょっと暖かい。
とこの気温変化が体調を崩す原因でもあるので、風邪が治ったと思ったらまたか・・・(゚ρ`)とぐずぐずしている方はご注意ください。
参考⇒ 「気温変化に弱いタイプ」


カーチャでお茶にして出している棗(ナツメ)
夏の初めにならないと芽が出ないところからナツメと名付けられたそうですが、日本で生はあまり見られません。
大抵は乾燥棗
これ、そのまま食べると皮が紙みたいなので、お湯につけておくと少しふやけて柔らかくなりますがでも紙っぽさは残ります。
なのでお茶にして出してしまった実はお出ししていなかったのですが、「食べたい!」という方もいらっしゃり中の柔らかい部分が美味しいとのこと。
で、甘く煮たものを買ってくると、甘すぎて食べられない(>_<)
食べて頂けるならば、もう少し食べやすく美味しくなるように、自分で煮ましょうか。。。

一晩水に漬けた後、きび砂糖でコトコトと煮ました。
んーーーやはり少々紙っぽさはありますが、なかなか美味しいのです(*^_^*)。

棗、中国では「一日食三棗、終生不顕老(なつめを1日に3つ食べると老いない)」と言われているアンチエイジングの果実。
帰経は脾胃で、効能は消化器系のエネルギーを補い、血液を養い、精神を安定。

年齢に逆らうことはできませんので、そこをどう補っていくか?がアンチエイジングですね。

必要以上に老け込む必要もなければ、必要以上に若い時と同様である必要もない。

今いる自分は今までの自分が築いてきたもの。
だから今出来ることを自分の為にしてあげる。

   ナツメ

誤解のないように・・・

先日お会いした方に

「辛い物ってよくないんですよね」

と言われ・・・(・o・)

あれ?いい部分が伝わっていないのか・・・・っと反省。
こちらを読まれたのかな?)

辛味は肺の宣発:気や津液を全身に散布するという働きを助けてくれます。
乾燥した地域では香辛料が料理に使われますが、これは辛味で燥邪を散らしているのですね。
そしてインドではチャイやラッシーを飲むと聞きますが、香辛料で散らした後これらで潤いも補充するという食習慣があるのだと思います。

食べていい物、食べてはいけないもの、とバッサリ区切るのではなく、体調や体質、季節などに合わせて食材を選び変えていくことが大事です。
中医理論の陰陽は絶対的なものではなく相対的なものであるように変化するものですから、柔軟に対応していきましょう。


先日ブログでも紹介させて頂いた「ホールタトリタン」こちらは辛味ですが、鶏スープで鶏肉、またジャガイモなどを入れて食べるので散らしながらもしっかり補われている優れものです☆

「ホールタトリタン」実は先日も頂く機会がありまして・・・
何度頂いてもクセになる美味しさですヽ(*^^*)ノ
「ホールタトリタン」で温活健美会でもしたいなぁーと考えております。
参加したい!という方いますかね。
美味しいんですよん。