2015年はいちご年?

2015年は1(いち)5(ご)で苺が豊作とかなんとか????

クリスマス頃になると立派な大きい苺が見られますが、年が明けると小粒の苺がフルーツコーナーに並ぶようになり春の香を感じます(v´∀`)ハ(´∀`v)♪
小粒苺を見つけるとついつい買ってしまいたくなるのです(*^_^*)
先日もあーーーー見つけたーーーーと4パックほど抱えあと2パック欲しいとなると抱えきれず、何とも妙な態勢(4パック抱えたまま)でお買い物かごまでえっちらほっちら
そんな時に誰かと会うもので、「こんにちはー」と声を掛けられましたが、マスク面を見て“誰?”と思ったら友人の旦那ちゃん
奥様(友人)が風邪をひいたとのことで、滋養のあるものを作ってあげようとお買い物に来たとのこと。
スーパー袋には愛情いっぱいの食材が詰まっておりました。
片や4パックの苺を中腰で抱えたわたくし・・・・・なんか私って一人で死んでいくのねという発想まで浮かぶものの(なんでや?)あと2パック・・・・とお買い物かごに詰め、計6パックの苺をお買い上げです。


夜な夜な苺のヘタを取り、砂糖をまぶしてしばし待つ。
一晩くらい砂糖漬けにしておいた方がよいのでしょうが、時間を短縮していざ加熱

ぐつぐつ苺が煮えたぎってきてぶくぶく泡がたってきたら丁寧に泡部分をとりながらコトコトコトコト煮るだけです。
鍋肌が見えてきたらコーンスターチを入れ、少々固め、酸味と色づけにクエン酸少々

これでHOME MADE JAMの出来上がり~パチパチ─ヽ(*´v`*)ノ─パチパチ!!

冷凍保存しておけるので、たくさん作ってもノープロブレム
これから苺ジャムづくりは小粒の姿が見えなくなるまでつづくことでしょう。。。

ジャムですから、白砂糖を使いますし、糖分たっぷりですが、一度に大量摂取するわけではないのでよいでしょう。
季節によってジャムづくりのフルーツは色々ありますが、やはり苺が一番美味しくて、可愛いです。

   いちごジャム
【料理研究家見習い】
料理研究家見習い




今季初の苺ジャムに使った6パックの苺ですが、それぞれに生産者さんの顔写真がついていて、すべて違う方々でした。
若林謙次さん、若林武雄さん、吉沢利夫さん、臼井好人さん、飯島正年さん、石川和男さん
しもつけ利賀苺部会のみなさまありがとうございましたぁー
スポンサーサイト

お正月の食卓にピローグを♪【料理研究家見習い】

お正月ですね∩´∀`∩
各家庭、それぞれお正月の習慣があるのでしょうね。

我が家はこれといって・・・・お正月だぁー!!という習慣が子供の頃からなくて
小学生の頃は毎年スキーに行っていたので、お節という習慣も身につかず
中学生以降は祖母と会ったり親戚と集まったりもあったような気がしますが、
祖母達が亡くなってからはそういった集まりもなくなり
今では、家でのほほーんと過ごしたり出かけたり
なんだかんだと仕事に後片付けに追われたりです。

と・・・お節をつくるわけでもないのに、なぜか台所滞在率アップ
家にいる時間はほとんど台所に立っているのですよね~
なぜでしょう~

今年はロシア料理のピローグ登場♪
レシピを残してくれたバビちゃん(日本人ですけどね)、材料と分量だけがノートに記載されていて、作り方は書かれていないのです。
まぁーパン作りの容量で作ればいいのですが、手順によってはどろどろの生地になってしまって、どうにもこうにもパン生地と悪戦苦闘の結果に終わる。。。という始末でした(^_^.)
昨年のうちにリハーサルを行い、見事成功させました(*^_^*)♪
バビちゃんのロシア料理は本当に美味しくて、子供の頃遊びにいくのが楽しみだったのですよね。
祖母がつくるのも祖母の妹がつくるのも母が作るのも、な・何かが違う((-ω-。)(。-ω-))ウウンとずぅーーーっと思ってきたわけで、あの味を再現させることは出来ないのだなと教わらずにいた幼い日を悔やんだものです。

あれから数十年経った今、これだーというものが出来て(*^_^*)ご機嫌であります。

ピローグはピロシキの生地をオーブンで焼いたもの。
ピロシキは揚げパンですが、こちらは焼きパン。
ふわっとした生地に肉・春雨・卵が入りますが、さっぱりと頂きたいので、キノコ類をふんだんに入れ込みました。

   お正月2015ピローグ

宮成なみさん主宰の料理研究家協会では親から子へ伝える世界に一つだけのレシピ集“マザーズブック”を提唱されていますが、私のマザーズブックにはこのピローグを加えたいと思います(*´・∀・)*´-∀-)ウン

  料理研究家見習い料理研究家見習い