サーフトリップin宮崎

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10月と言えばサーフトリップ♪in宮崎ですo(^▽^)o
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かれこれ・・・・何度目の宮崎トリップか?忘れてしまいましたが、初めて颱風の心配なく無風・面ツル早朝から夕方までサーフィン三昧と楽しめた貴重なサーフトリップでした。



1日目、青島で午前中からサーフィン、近所のちょー美味しいチキン南蛮をお弁当にして頂いてビーチでランチ
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ランチ後夕方までもうひとラウンド
かなりのロングライドが楽しめる波でした。
正直青島で一日中サーフィンが楽しめる機会は今までなく。。。
通常は初心者から楽しめるはずの青島のはず・・ですが。いつだって爆風吹き荒れていましたもので。
やっとこさ青島サーフィンをさせて頂けた~
去年は気合で爆風の中入って、恐怖心と闘った記憶が蘇る。




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2日目、日の出とともに再び青島でサーフィン
朝いちサーフィンはやっぱり気持ちいい
残念ながら写真には写っていませんが、青島神社の方向から日が昇ってきていました。
思わず拝んでしまった。
早朝サーフの後は温泉入って、朝食頂き少し南下


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ちょいとサイズが大きいけれど、湘南では味わえない波
ここは果敢にトライあるのみ
恐怖心とチャレンジ精神のどちらが勝つか⁈です。
乗れれば気分最高!振り落とされて巻かれると浮上するのか?と時を待つ



3日目、日の出とともに青島でサーフィン(昨朝よりサイズあるかなぁ~?)
いい波頂き
上がってからの行動は早い。とっとと温泉入って朝食食べて荷物のパッキングして2ラウンド目にゴー=3



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昨日と同ポイントへ
今日もいい波
いい波ですが油断していると波待ちで巻かれますw( ̄o ̄)w
波から逃げることも大事!
波をとらえるパドルよりも波から逃げるパドルで筋肉痛になっていると思われます。


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湘南のマイルドな波が好きだけれど、ビシッとした宮崎の波は緊張感があって楽しい。
なーんてそう思えるようになったのは・・・ここ数年のこと
最初は立ちはだかる波、自分を襲ってくるとしか思えなかったし、巻かれて打撲して1ヵ月歩けなかったこともあった。
それでも宮崎の波で楽しさを感じられるように続けてきたから、今は恐怖心<チャレンジ精神になってきた。(勿論自分レベルは知った上でのことですが)
とはいえ、まだまだ華麗なるサーフィンには程遠い。。。。むむむ頑張ろう



来年はもうワンランクステップアップしてお邪魔したいと思います。

予約の調整をして頂いた方々、ありがとうございました。
いつもカーチャをご利用くださる方がいるから、こうしてサーフィンも楽しめています。
仕事があってサーフィンが楽しめる。
サーフィンがあって仕事も楽しめる。
私にとってはどちらがなくても成立しないもの。

みなさまに感謝して
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湘南から湯河原通過して宇佐美までGO!

まだ夏モードでサーフィンを大いに楽しんでいる健幸コンシェルジュ ともみです(*''▽'')
昨日は湘南がど・フラットということで、走って走って(車がね)到着した先は宇佐美。
伊東といえば関東の人にとっては「一泊して温泉入って美味しい海鮮ものでも頂きましょうかね」といったところです。
NO温泉 NO海鮮

波とサーフボードととコンビニにあればオッケーな我ら

いや~楽しい波と戯れることが出来ました(#^.^#)

入水時、まずは周りの状況を見てこの人はレギュラースタンス、この人はグーフィー
この人は結構ガッツガッツと来るなぁ~とか。この人は大っきいのしか選んでいないぁとか。
途中からずかずかと入り込んだらそりゃー嫌な感じですよね。
徐々にその場に混ぜてもらうって感覚で入るようにしています。
波の世界に慣れるまではこの異国(地上とは違うという意味で、ですが)がおっとろしいものだったりしたものです。
初心者がひるむ海ルール
今ではこの海の上ルールというのにも少しずつ慣れてきたかな。
でもまぁーお砂場遊びだって、後から知らない子がずかずか入ってきてせっかく掘った穴を踏みつけられたりお山を崩されたりしたら嫌ですものね。
同じような感覚でしょうか。


昨日のこと。
近くでママと3歳の女の子が入っていまして、その3歳の少女の可愛さったら。
ママと一緒にボードに伏せてパドリングしてみたり、一人で波を滑ってみたり。
ライフジャケットを身に着けているので海に落ちてもぷかぷか気持ちよさそうに浮かんでいて、今年から装着を始めたというゴーグルがお気に入りらしくぶくぶく潜ってみたり、コロコロ回ってみたり、まったく恐怖心がないらしい。
母体に居る時ってこんな感じなのかな?
見ているだけでほっこり。
で、なにかとダブるなぁーと思ったら

ミニオン


ミニオンです。

いや~ほんと可愛かった。

ミニオンママと言葉を交わしたり、近くでロングボードを華麗に乗るおねーさんと言葉を交わしたり、がっつり日焼けしたお兄さんに「次の波いっちゃってー」と波を譲ってもらったり。

今、ここの時間を共有しているという感覚もサーフォンならではの楽しさです。

名前も知らない、どこからきているのかも知らない出会いですが、帰り際にはお互い満面の笑みで「お疲れ様~」と言い合えることもその日のサーフィン満足度をアップさせます。

しばらく地上で頂くご縁を大切に、お仕事・お仕事
地上も楽しい(^_-)-☆


痛い目に合うと現実味が出てくるって話

どこかドジする健やかなカラダでみんな幸せ、健幸コンシェルジュともみです(^^)


湘南に波がなく伊東のちょい手前宇佐美まで行ってきました。
ちょい寒むですが、桜も見ることが出来ましたよ。
宇佐美とうちゃこ~、ボスの予想は流石で波あります!
寒いので速攻ウェットに着替えます。乾いたウェットは最強の保温服です。
ウェットを上まで着る前にブーツを履いちゃいます。だって足が冷たすぎる(*´з`)
そしていざ出陣!!!
宇佐美は下に丸石があってそこを避けないとボードを傷つけるのみならず、ドボンと落ちると捻挫の危険もあると厳重な注意を受けています。
そして、「雲丹もいるからね、雲丹の棘に刺さるからね」とも。。。
「はーい!気をつけます」
あまり現実味がありません。

ですが波に乗っていると、おっとっとー水面下に見える大きな丸石
ボード擦りそうだよ、ドッボンしたら足くじくなぁーとそろそろと回避
人間の五感は情報を得て危険を察知するためにあるのだとつくづくよく出来た物体だと感心しきり。
で、ですね。浜近くまで波を乗り継ぎ足をついたのですよ。
ドッボンはせずそろそろと。。。
丸石あり!気をつけてボードに乗っかって沖に出るぞ、とその瞬間

ズブ


確かに親指部分にズブっとした感触がありました。
「なに(ω |||) ?」

こ、これは噂の雲丹の棘の攻撃か!
ブスッとした感触の割に痛くはありません。
ですがこのままブスッとした感触部分に圧力を加え続けたらどうなるのか?
と危機感を覚え親指を屈曲姿勢ですごすごと一旦上がることにします。
上がるといってもその場でうごうごと動くのはやはり第二弾のブスッを招きかねませんから丸石の見える浅瀬をボードをぶつけないようにソロリソロリと砂部分まで滑らせながら足の親指は屈曲姿勢で進まねばなりません。
無事浜まで上がり、ブーツの底を覗いてみましたが黒いブーツ裏に何か刺さっているものは確認できず。
たまたま宇佐美に来ていた知人N氏が近づいてきれてくれ「雲丹か!」と。。。
「そのようです」
ブーツを脱いでみると親指部分に黒い点
内出血みたいですがこれが棘だそうで、しっかりと皮膚下に入っています。
見た感じは小学生の頃鉛筆の芯を突き刺してしまった子って一人はいたかと思うのですが、そんな感じです。

絞ってみても棘は上がってこず、毛抜きと針が必要とのこと。
それに濡れたウェットは最強の冷感服となっており手が感覚を失って細かい作業は不可能でむぎゅっと絞ることも出来ず。

カラダを温めたいこともあり、車で近所のコンビニへ
ソーイングセットを探したのですが、宇佐美のコンビニにはソーイングセット売っておらず、こんなにどうするんだ!という程束ねられた安全ピンをボスが調達してくれました。
早速温まった車内にて緊急オペの開始です。
エタノールは常備しているので(怪我が多い自分)患部をエタノールで消毒。
安全ピンの先をライターで焼く
雲丹の棘はまっすぐ刺さっている様子ですので安全ピンの針先をちょっと斜め深く刺入
ぐいっと持ち上げるようにすると何か硬いものに当たる感じでです。
とやっているとぐいっっと黒い物体がニョキっと出て来ました。
カラダの中から5ミリほどの遺物が出てくる感触ってキモチワルイ
キモチワルイと騒いでいるうちに再び入り込んでしまわないように(自ら棘が入ることは生きているわけではないのでないでしょうが)毛抜きでぐいっと
で出て来たヤツがこれ

   雲丹の棘1


こんなヤツが・・・・わなわな
入り込んで取れなくなってしまった場合、その箇所が膿んで皮膚下を押し上げ棘が出てくるらしいです。なので血管の流れ乗って心臓へ達するということはないらしい。
つい先日知人がハワイで波乗りした際、日本人の女の子が雲丹の棘を刺しビーチで佇んでいたら現地のハワイアンたちが「ビネガービネガー」とアドバイスをしていたという話を聞いたばり。その女の子はビネガーの意味がわからず(相当混乱していたのかな)知人が「ビネガー=お酢」と伝えてあげたというが、雲丹の棘にビネガー効くのかな?
ビネガーはクラゲには効くけどね。なんて会話をしたばかり。
で、帰って調べてみたら雲丹の棘はビネガーで溶けるらしい。
今回の私のようにしっかりと図太いヤツならぐいっと針で持ち上げて除去できたけれど、これが細い棘の場合、下手にいじると途中でポキっと折れちゃったりするのだそうだ。
その際はやっぱりビネガーらしい。

視覚聴覚臭覚で捉えられない危険物質に対し、動物的勘と経験が危険回避には重要なのだと思い知らされました。
次回宇佐美を訪れる際は、これらの感覚をフル活用していきたいと思う次第であります。

雲丹があるよ!という地帯を訪れる際は、
・毛抜き
・安全ピン(裁縫用の針よりも安全ピンの針先の方が太くてしっかりしているのでいいような気がします)
・消毒
・傷パッチ
・研ぎ澄まされた感覚
を持参されることをオススメします。

こうして色々な経験をして危険を回避する術を身につけていくのだな。
学習出来ていればいいけどねー。

そして翌日・・・・

サーフィン楽しいされどサーフィン難しい

日本のカレンダーで最も人が動く時期に観光スポットである伊豆まで行ってきました。
幸い往きも帰りも早朝出発したので渋滞には巻き込まれず(⌒^⌒)bでしたが、現地は大変賑わっておりました。
友人はちょっと出足が遅かったのか5時間半のロングドライブとなっておりましたけれどね。(お疲れ様~)

3日は宇佐美は波ぺったんこでとてもサーファイン出来る状態ではなく、白浜まで移動
夏の海岸のような賑わいの白浜海岸
サーファー以外にもビーチで楽しむ方もたくさん来ていました。どこか外国の方はボディサーフィンしていましたけれど、あれってどうやるのだろう?オバマ大統領も華麗なボディサーフィン姿もみせていましたね。道具無で遊ぶ、これこそ本物の海人ですわ。

さてと3日は穏やかにゆったりと波乗りした白浜海岸ですが・・・
大雨と暴風で明けた4日は白浜海岸(またもや南下)も突風吹き荒れ、ロングボードを運ぶのも至難の業
ちょっと風が治まったかな?というところでたかたかと海へ移動
浜辺に降りると白浜海岸の白砂が攻撃的に打ち付けてきます。(痛い<(`^´)>)
波はモモコシというけれど、なんだか大きく見えます。
で、どっかーんと崩れるダンパーな波、どこで入ればいいじゃろか。。。

そこそこサイズの波を選びパドル開始
なかなか滑らないし板が降りないのだけれど、うーむo( ̄ー ̄;)ゞ
テイクオフしてもすでに波の斜面がない( ̄ー ̄?).....???
謎は謎をうむ
というか自分がどういう状態になっているのか見えてないのが問題なのだよ

「人間は考える葦である」

うむうむ
大きな波、ダンパーな波、抵抗できないような自然の力には抗うことなくもまれる。
そのパワーにどううまく対応するか。
うむうむ
きっと道はあるのだろう。。。

まだまだだな。

サーフィンの時はどこからかとんでもないパワーが湧いてきて寝なくてもへっちゃらさ(>▽<)b OK!!
ですが、パワーはいつかダウンするもので朝帰りして仕事が終わった途端赤ランプ点滅☆

明日からはブログも通常モードに切り替えていきますよろしくぅ(^o^)/

シナモン入り珈琲を持ってお出かけ

先日のお休みは暗いうちからがたごそと出掛け、鵠沼海岸へ。

気温が一気に下がって、外でのお着替えも厳しくなってきましたよ(*ω*ヽ)サブッ
ぼちぼちサイズあるかなぁ~?と海を眺めると・・・・ない。・(つд`。)・。ゥゥゥ

波がない時はないなりに・・・・遊びましょう♪
寒いながらも、波がないながらも、2時間以上波と戯れ
「上がるかぁー」

と。。。。。

「茅ヶ崎某ポイントはこの時間帯波あるんじゃね?」
との言葉にぴぴっと反応してしまった私は
「2ラウンド目いっちゃいますか?」

移動はいいけど、濡れたままってことは思考から抜けていた。
冷たいウェットスーツがぴったりと体に吸い付き、かなり冷えている。
車の暖房ガンガンかけても温まらず。

まぁー水入っちゃえばね。
水温高いし

うひゃ!茅ヶ崎某ポイント、流石ここだけ波あります!!

そしてかれこれ2時間半
がっつり波に遊ばれていました。
が、もぅ寒い。
地元サーファーに「ジャーフル(ジャージ素材のフルスーツ)じゃさみーでしょ」と声を掛けられ、
「あっ!(*゚Д゚*)そうだったか、既に起毛素材ウェットの季節だったのか!」と気づいた時には時すでに遅し。。。
波はどんどんなくなっていくが、で、でも最後の1本乗らずして上がれねぇー

波の勢いがないなら頑張ってパドル(#`Д´)ノゴ‐‐‐‐‐‐!!
冷えた肉はカチカチで動かないながらも(#`Д´)ノゴ‐‐‐‐‐‐‐!!

最後の1本を乗り終えてよたよた

すっかり体は冷え冷え
血を消耗した肉はがちがち

帰りの車でゴクリと飲んだ持参したシナモン珈琲が、五臓六腑に染みわたり、むくむくと(まではいきませんが)元気が出てきたような気がする。

シナモン:温めて血を巡らす
寒凝血瘀:冷えて血の巡りが悪くなった状態

寒い場所にいることがあるときはシナモン珈琲とかシナモン紅茶とかシナモン入りをご持参されるとお役にたつかと思います。

   温めシナモン