法人類学者 デヴィッド・ハンターシリーズ

最近読んだ本で、止まらないシリーズだったのが

法人類学者 デヴィッド・ハンターシリーズ  サイモン・ベケット著
◇第一弾:法人類学者デヴィッド・ハンター
◇第二弾:骨の刻印
◇第三弾:骨と翅

早く第四弾が出ないかしらんと待ちわびるのである。(翻訳がまだされていないらしい)


なぜかいつも複雑な殺人事件に巻き込まれる法人類学者 デヴィッド・ハンター
推理小説はうーーんなんとなくこやつは怪しいと犯人が見えてくるのだが、そこまでの展開とデヴィッド・ハンターの語りで進んでいく内容が次の展開に魅かれていく。

推理小説の中の殺人者には人間のエゴが表現されているのだなと思わされる。
事件は小説、映画、ドラマの中だけであってほしいと願うばかりだが、
残念ながら人間のエゴがなくならない限り、現実世界でも事件はなくなることはないということだろう。



残念ながら第一弾は中古品しかありません。随分と値が跳ね上がっております。
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