梅雨時期に気を付けたい潤いとの付き合い方

今週の横浜は開講記念日に向けて週末は元町も賑やかだったようです。
出歩いていないから実際のところ不明なんですけどね(;^ω^)
ガーデンベア
まだガーデンベアに会えますよ
女性が大好きな「潤い」
一年中「潤い」補充対策は絶やさないものです。
お肌ケアはもちろんのこと、お肌は内側からつくるものですというのはもはや常識ですから水分摂取だって怠りません。
ごくごくぐびぐび健康的に飲んでいます。
美人女優さんが1日2Lは飲んでますと聞けば、そうかそうかと2L以上の水分補給。
朝食は果物野菜をふんだんに使ったスムージー、昼はジャーにヘルシースープを作ってもっていき、夜は炭水化物を抜いてアルコールとおつまみ
こんなに潤い補充しているのに、肌がイマイチ乾燥する
あー私の潤いを妨げているのは紫外線か社内の澱んだ空気か?!
あなたの潤いを妨げているのは
「使えない潤い」です!
ガーン( ̄◇ ̄;)
上記の例はオーバー?とも言えず全体的にみると栄養補給が水分ばかりになっている人も少なくありません。
おそらく内側からの美を求め長い潤い補充対策により五臓の脾を弱め消化吸収能力が低下してしまい、固形物よりも水モノを好む。
風邪を引いた時やカラダの弱っている時はスープや柔らかいものを頂きますがこれは消化機能も弱っているから消化に使うエネルギーに負担をかけないようにする為ですよね。
カラダは甘やかせるとどんどん弱っちくなり、ますます機能が衰えていきます。
衰えてしまった五臓の脾は食べたものを有効なエネルギーへと作り変えてくれています。
女性が愛する潤いもそうです。
脾が弱くなれば愛する潤いも作れない、清らかな潤いが作れないけれどジメジメドロドロした使えない偽潤いが作りってしまう。
あーあ。。。
最近の湿度は50%程度
この程度ならさほど影響はありませんが、これからの季節外界の湿度が上がっていき、外の世界は湿気に包まれることでしょう。
人は自分と似たような思考をもつ人をおのずと引き寄せます。
外界の気もそうです。
類友です。
自身が湿気ていると、外界の湿気も引き寄せてしまうのです。
こうなると水浸し
潤いというのは澄んだ水分のこと
ですがこの湿気状態は澄んだ水分ではないので流れを塞き止めます。
いくら潤い補充しても詰まっていては内側から表面に届くことができない。
補充すればするほど詰まっていく。。。。
これからの時期潤いを求めるばかりに水浸しになっていないか?
見直してみてくださいね~
摂りすぎている方は・・・まずは摂取量を減らしましょう。
不要な水を抱えていると重いよぉー
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腎と耳

今朝はなんだか春の気の匂い(?)を感じ、「ありゃー春かい?」
春一番?ではないのでしょうが、突風に髪が逆立ち(|||ノ`□´)ノ風に流され飛んでいってしまうかのようでした。
皆さまご無事にお過ごしでしたでしょうか?
一歩一歩春に近づいているのね~などと優雅なことを言っている場合ではないような気候ではあります。

五臓の腎・・・ちょっとわけわからない。
五臓とかって現代思考だとちょっとわかりにくい。だって腎と言えば腎臓。腎臓と言えば水のろ過装置。
それが温めるとか、温め過ぎちゃよくないとか、精神安定とか、エイジングとか呼吸とか生命誕生とか。。。
わかったもんじゃない。
そうですよねーそうです。ホントはもっと複雑なんだけどね。

で、当院カーチャで多い突発性難聴やら耳鳴り、めまいでお悩みの方
他院でも「あたなは腎が弱い」と言われたけど、耳でなんで腎なの?
腎が悪いと言われても、難しいですよね。
腎=腎臓と考えるとまったくわからないと思います。

   五行色体表


毎度おなじみ五行色体表
万物を5つのグループ分けにしたものです。(縦方向に見る)
で、五窮、カラダにある穴、カラダと外の世界を繋ぐ穴ですが、うまいこと分けております。
五臓の腎と関連するのが耳。
腎の気、腎の整理機能が弱まると耳の不調が出やすい。腎がしっかりしていると外の情報を耳からきっちりキャッチ出来るよ。ということです。
なので、鍼灸師とか漢方医とか指圧・推拿など中医学をもとにして施術をするものは色々と問診した結果、腎と関連する事項に不調が多いと腎気が弱まっていると考えてそこを立て直すべく治療方針を立てるというわけです。

腎は腎精の話でも出てきたように年齢と共にどうしても衰えていく臓です。
歯が弱くなり、抜けて(最近ではインプラントがあるからふがふがした人は少ないですが)、髪が薄くなる・白髪になる。骨が弱まり、足腰が弱くなり、耳が遠くなる。
加齢に伴う症状は腎と関連していると言えます。
ですが、10代、20代、30代にも突発性難聴や耳鳴り罹患率は決して低くはありません。
突然おじいちゃんやおばあちゃんになっちゃったの?腎精がなくなっちゃったの?
というとそうではありません。
五臓(六腑)は単独で存在するものではないので、その他の臓腑機能が不調になり腎に影響し、耳の不調が出ているということが多々あります。
この時は腎だけを治療していてもなかなか回復しないものです。

肺と腎、肝と腎、脾と腎、心と腎などなど

ますます複雑ですが、こうした関係性を探っていくことが必要となります。

突発性難聴治る人、完治しない人います。
絶対治るという保証は申し訳ないがありません。
年齢的にもこれは難しいかなぁ。と思っていても完治したり。失調状態からほぼほぼ完治したり。
かなり時間を要するケース、数回の治療で完治するケース。残念ながら回復・完治しないケース。
完治レベルでも個人差がありますし。数値だけではわからない個人の不快さもありますし。
なかなか難しいところではあります。

耳は口・鼻・目と比べて体幹から離れた感覚器です。
薬でも効果が届きにくいと述べているものもあります。
それだけに、その部分に不調をきたしているというのはなかなか無理をしたきたんじゃないですか?
自分のカラダを顧みなかったのではないですか?ってことも併せて考えていくといいかと思います。
まだ年齢的には若いのにエイジングと関する腎に問題が波及しているということですから、甘くみないことです。

なかなか複雑な耳の不調
これ!とひとつだけアドバイスすることは難しいですが、寒くなって耳の閉塞感が出てきた!という人はカラダの冷えはないか疑ってみてください。腰や足が冷えているということであれば足腰温めて血行を改善したり、ウォーキングなどでカラダの巡りを改善してみてください。

   耳の不調











決断力・行動力

前回のブログの中に決断、行動が早い、迷いがない。とさりげなく書きました。

決断力があるから行動できるわけですが、これって性格なのかなぁ~という部分もあるでしょうね。
ですが、「最近なぁーちゃきちゃき決断出来なくてあれこれ迷って結局前に進めない」とのであれば、それは胆の弱まりかもしれません(-ω- )o

五臓六腑の胆はあまり登場しませんので馴染みが薄い臓腑かもしれませんのでご紹介('◇')ゞ
胆は肝と表裏を成し、関係の深い腑
肝といえばストレスの影響を受けやすい臓ですが、胆も同様にストレス・情志の影響を受けやすいところ。
決断力がもうひとつ・・・迷って迷って結局決められなかったo(´^`)o ウー
という方のためのストレッチ

  決断力ストレッチ

脇をぐーんと伸ばす
簡単なのでやってみてください(*´▽`*)

健幸ライフだねー

ぶるっと寒さ厳しかったところからぽかぽか陽気の週末。
ちょっと体調優れないなぁ~という方も多かったのでは?という週明けですが元気に過ごせましたでしょうか(*^^)v

長らくメンテナンスでご利用頂いているとっても素敵な女性。
パワフルでどこにそんなエネルギーあるの~?と疲れを知らぬパワフルウーマンなのですが・・・
「だからメンテナンスに来てるのよ」と。。。
ありがたい、そのパワーの源の一因を担っているのならば精一杯整えさせて頂きます(๑˃̵ᴗ˂̵)

日常生活ではこんなところで気遣っているそうです。
室内が暖房ONの季節になってきて喉から不調を招きやすいので、蜂蜜&ヨーグルトを常食しているとのことですが、時にはこんなんもありーと。。。
昨晩は声出しすぎたしということでホットワインに蜂蜜と枸杞の実をプラスしたそうです。
ワイン、適量のアルコールは滞りを取り除いてくれるので疲れてお腹が張るとか脇胸が張りやすい人にはよいですね。しかも消化器を傷めないようにホット“VIN CHAUD”ですから~完璧。
冷え性の方はシナモンなんて入れてもいいですね。

ワインで健幸ライフ


これぞ健幸ライフ。
自分の苦手、不調の成りどころを知って健幸ライフ♪

明日はまた20度近いらしいです。気温の変化にみんなついていけるかな~( `ー´)ノ


あなたの目は何を捉えていますかね

先日不穏な雲を見て、「うーむ、近くで大きな災害があるやもしれん」とどんよりしてしまった健幸コンシェルジュともみです。
といってもだから何するわけでもなく、日常を普段通りに過ごしているわけですが。。。
感覚器は情報を捉えて脳に情報を送っていて、それを察知した脳が嬉しいとか悲しいとか、怒りや不安を生じさせます。
治療をしていて、クライアントの体に変化があったとします。
例えば突発性難聴ならば自分の感覚で今まで聞こえなかった、聞きずらかった、塞がっているような感覚などなど。それが以前同様に耳などに意識を向けないでもよかった状態にもどってきます。
で聴力検査をしてみたら数値は上がっている。が、まだ完治に至っていない。
と落ち込む人と回復した!と喜ぶ人がいます。
なぜ落ち込む?
確実に聴力が上がっているにも関わらず、検査表のまだ回復していない部分に目がいってしまうからですね。
または不快だった部分はすっかり忘れてこちらから以前あった不快症状をお聞きするとそんなものはない!ここが治らないのだ!とちょっと怒りモードになられる方もいらっしゃいます。
いいのですよ、不快不調部分なんていつまでも引きずっていなくても。
でも自分の体はちゃんと変化しているんだって自覚もないとね。
いつもいつもダメな私、なのか治療がなってないと思うのか?
良くなった部分の事をもっと褒めてあげてほしい。(自分で自分に褒める)
褒めて伸びるタイプとけちょんけちょんに貶して這い上がるタイプがいるとは思いますが、今まで出来なかった事が出来るようになった部分は褒めて、じゃーここも頑張っていこうぜ!という方が細胞も活性化するのではないかと私は思います。
今まで毎日眠れなかった人が1日おきに熟睡出来るようになったならそれはよかった!
毎日下痢続きだった人がまだ食べ物や疲労によっては下痢する程度になったならそれはよかった!
頭痛で薬が手放せなかった人が今は週1回ぐらいに服用で済んでいるならそれはよかった。
めまいで一人では歩けなかった人が行動には気をつけながらも歩けるようになったならそれはよかった!
どう感じてどう行動するか。